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偕楽園の梅は0.8分咲でした。

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月曜日のこと。バス旅行で水戸の偕楽園まで行ってきました。

今年の冬は寒くて本来ならば二月末ならば梅も満開のはずなのに・・・・
横浜でも少ししか咲いてないので水戸では絶対に開花してるはずないので辞退と思いましたがイチゴ狩りもはいってるので梅が少しでも咲くようにと願いながら当日に。

前日は曇りで寒かったのですが当日は朝から太陽が出ていいお天気です。

渋滞もなくスイスイ。最初の目的地は益子のイチゴ狩りです。
ガイドさんの説明によるととちおとめは筑波おろしにあたった益子のとちおとめが一番おいしいとのこと。
期待できます。
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益子のあたりも地震の被害があちこちに見られます。
屋根にブルーシートが張られてるお家がたくさんありました。
雨や雪が降るともってこないのか心配になります。

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益子につきました。ハウスにつくと甘い香りがします。
ハウスは縦に五本の畝にイチゴが真っ赤に熟しています。通路は少々狭いので歩きにくいです。
こういうハウス内のイチゴはへたがそっくり返ってるのが完熟で食べ頃とか。
すごく大きいイチゴがたくさんあります。食べたらとっても甘い。
ミルクはくれなかったですがそのままで十分甘いです。
陽が当たってるイチゴより反対側のイチゴの方がひんやりしてて美味しいです。
小粒のイチゴは味がしっかりしててこれもおいしいです。
ハウス内は30分ですが大きいイチゴをたくさん食べたらおなか一杯。
そういえば今まで行ったイチゴ勝ちでこんな大きいイチゴはなかったかも。
お腹いっぱいなのに帰り道イチゴを取りながら。
しばらくはイチゴは結構というほど食べちゃいました。

お土産コーナーにも寄りましたがハウスのものより小粒で色も薄いです。
日持ちをさせるので仕方ないのでしょうが満腹もありみなさん箱入りのイチゴを買われてましたがパス。

次は水戸の偕楽園ですがその前にドライブインでお昼。
団体客用に二階にはお弁当が用意されてました。
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蓋をとってみたらこんなお弁当。
水戸らしく納豆が入ってます。でもお弁当に納豆は初めてです。
お味噌汁は温かいですがお弁当はどれも冷たいです。
お腹が空いていればそれなりに美味しいのでしょうがイチゴでお腹いっぱいのあとでは美味しくないです。
ご飯は温かいので納豆とおかずを少しつまんだだけ。
もう少しおいしいお食事は無理なんでしょうか?
昨年秋に行ったバス旅行では打ち立て手打ちそばのお昼がでましたがこういうお昼はうれしかったです。
フランスでもいちおう温かいものがでましたね。

お昼が済み下のお土産屋さんでお土産を買い偕楽園へ。

日本三大園の偕楽園はNYのセントラルパークと同じ広さがあるのだそうです。
梅の開花状況は残念ながら0.8分咲きですって。
一分咲きというのは聞きますが0.8分咲きというのは初めて。
園内には3,000本の梅の木があるそうですが紅梅がぽつぽつ咲いてるくらいだそう。
風は冷たいですが陽射しはたっぷり。
千羽湖という湖がキラキラ輝いてます。
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この湖で初めて黒鳥をみました。
本当にいるんですね。バレエの中のことだと思ってました。くちばしが赤いんですね。
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橋を渡った先に紅い梅が比較的咲いてる木が1本見えます。
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東門に向かう途中でこんなワンちゃんに会いました。
10才になるシーズーがサングラスをかけてるんです。もう一匹は8か月のシーズーで人懐こくて可愛い。
門の中は梅がたくさん見えますがちらほらとほころびかけてるくらいです。満開ならいい香りでいっぱいだったでしょうね。

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広場になってるところに着物姿のミス梅大使が3人と黄門様の格好をした男性がいて一緒に記念写真を撮ってくれてます。
この後TV局が撮影してて翌日の午前中のワイドショーで放送されたとか。(番組名はわすれました)
バックにはこの中で一番開花してる紅梅があります。
結局紅梅は何本か咲いてましたが白梅は皆無でした。

好文亭にも入ってみました。有料と言われましたが入園料は190円という安さ。

好文亭は徳川斉昭公により、偕楽園内に休憩所として建てられたもので、素剛優雅な外観は水戸武士の風格がただよう建築です。この名は梅の異名「好文木」に由来しているそう。
二層三階の好文亭と北側の奥御殿からなっています。
昭和20年の水戸空襲により焼失しましたが、昭和30年から3年かけて復元されたものです。

奥御殿は10部屋ありそれぞれの間のふすま絵が見事でした。
四季折々の花々が描かれて桜の間、つつじの間など花の名前がついてます。
描かれたのはどなたなのでしょう。

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今竹をやってるのでついついこんな引き戸に目が行ってしまいました。
竹ひごで八角形に編んであります。
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そして上下は網代編みになってます。

二階もあったのですが集合時間を忘れてしまい回りをみるとバスで一緒の人は見かけないのであわてて引き返しました。上から見た風景は素晴らしかったようで残念。
梅はほんの少しでしたが陽射しが暖かく散歩にはよかったです。

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次に行くのはめんたいパークというところ。
かねふくの明太子の工場があるのだそうです。
なんでこんなところに福岡のかねふくの工場が??
三年ほど前にできたそうです。
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目の前がすぐ海なので津波の被害をうけたそうです。海抜5mなので工場も海水に浸かってしまったようです。
今はきれいで全く当時の様子はわかりません。
ここでは明太子を作る工場見学をして試食、お買いものです。
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ここで出来上がったばかりの生の明太子と明太子の軍艦巻きと明太トーストの試食がありました。
そして自動販売機の飲み物は無料サービス。太っ腹ですね。温かいコーヒーを飲めてうれしかったです。
かねふくの明太子は美味しいですよね。他からすると安いのでしょうが最近はコストコで売ってるので値段もコストコの方が安いのでこちらもパスしちゃいました。
バス会社、お店にとってもお土産類を買わない嫌な客ですね(笑)ごめんなさ~~い。

最後の目的地はここからすぐのところの大洗の魚市場です。
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大洗海岸は白波がくだけ結構荒いです。この海から津波が押し寄せたと思うと怖いです。
めんたいパークよりも海抜が低くここもかなりの被害を受けたでしょう。
行ったのは黄色い建物のヤマサ水産お魚センター。
皆でお買いものをして少しでも復興の手助けになるといいです。
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いろんな魚があります。
このバスツァーのお土産はここのあじの干物が6枚。家は二人なので12枚です。
さつま揚げが大きくおいしそうなのでパックが大きいですが購入。
夫が貝のコーナーではまぐりを購入。なぜか貝類を見るとスルーできないようです。
こんなにいっぱいと思いましたがひな祭りもあるし、冷凍できるというので買ってきました。

これで全行程終了。
ベテランのガイドさんの説明で初めて聞くようなことも多くとっても面白かったです。

夕日を見ながら帰路につきました。

観梅はできませんでしたがいいお天気でよかったです。

この後雪が降りその翌日は暖かくなったのでもう少し開花したでしょうか。
いつか満開の梅を見にもう一度訪れたいものです。









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