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お食事会

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前の記事と前後します。
七夕の日の夕方 医院のお食事会がありました。

いつも寒い時でしたが今年は諸事情があり夏のお食事会です。

先生とスタッフ6名の総勢7名です。

場所は京急上大岡駅からすぐのところにある懐石『花里』です。
『花里』はだいぶ前になりますがマンドリンの新年会で来たことがあります。

午前中は日差しがあるくらいでしたがKさんが車をだしてくれてみんなを拾ってくれました。
怪しい空模様なので傘を一応バッグにいれました。車に乗ってすぐ雨が降ってきました。最近の天気予報あたりますね。
先生とは駅で待ち合わせ。その頃には雨も小雨で傘をださずでも大丈夫でした。
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駅ビルが見えるほどの距離ですがとっても静かです。
通されたお部屋から緑一色のお庭がきれいです。
和室ですが椅子席です。

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こちらがお献立表。
すご~~いお料理の数々ですね。日本料理は技が細かくとてもまねできるものではないので楽しみです。
スタッフのみなさん この写真をみて美味しかったお料理の余韻に浸ってくださいね。

まずはビール、ワイン、烏龍茶で乾杯。
先生は昔はお酒を飲まれてましたがここ何年もやめてるので烏龍茶です。(私は白ワイン)
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座付き 
湯葉豆腐に蒸し雲丹、碇防風、山葵があしらって割醤油がかかってます。
座付きって初めて聞きます。後で調べたら座付き吸い物という言葉はあります。座についてすぐ出される吸い物らしい。なので席についてすぐだされた一品ですね。
お品書きを見て碇防風はなんだ?と
ここらあたりはちょっと知ってるので防風の茎を碇のようにしてあるものとうんちくを披露。
知ってはいますが防風ってあまり食べたことないなぁ。
防風も食べられるらしいので食べてみました。イタリアンパセリのような味とでもいいましょうか?
葉がちょっと固めです。
雲丹と一緒に湯葉豆腐を口に入れると濃厚で美味しいです。

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前八寸
寄せこのこに長芋素麺がのり、鱧すし、ホウズキの苞にジャガイモバター寄せがホウズキの実の代わりに。
上の三色は博多短冊できゅうり、チーズ、サーモンです。
鱧すしに心が躍りましたが鱧が少々固めだったのが残念。(でも美味でした)
「このこ」ってなんだったっけ?何かの生殖器官だと思うけど???
気になるので携帯で調べました。なまこの卵巣の塩辛でこれはかなり高級なものでしょう。
二度と口にしないかもしれないので味わっていただきました。

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お椀 夏かすみ椀
ここで温い汁物の登場。素敵な輪島塗りのお椀です。
蓋をとると・・・
金目鯛の上に早松茸がひとひら。輪っかは小メロン。青柚子の香りがいいです。
松茸がもうあるんですね。幸せ!季節の早取りです。お出汁がとってもいいお味でさすがです。

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お作り
鮪、鱸の茶洗いに縞鯵、ミル貝のお刺身の盛り合わせ。
お刺身も少しづついろいろが嬉しいです。花付ききゅうりの細さにご注目。
畑でなく庭で鉢植えで1本きゅうりを育ててますがこんな細いのはないです。
後でお品書きをみて茶洗いとありますがはよくわかりませんでした。全部おいしくいただきました。

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焼き物
南瓜釜和風グラタン焼です。
小さい南瓜半分に時鮭、帆立、蟹爪、アスパラ、ヤングコーンを詰め、和風ホワイトソースが少しかかって焼かれたもの。はじかみがついてます。
まだコースの半分にいってないのにか小さいとはいえかぼちゃ半個分を食べるとお腹がきついです。
後のお料理を美味しくいただくためにも半分だけ残しました。
そういえば先日のうかい亭でもガーリックライスは少しに残しそうなので少しにしてもらいました。
シェフが最後のデザートまで美味しくいただいてもらうためにもと快く少なくしてくれました。

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煮物
季節柄冷やし煮物です。
ガラスの蓋物の器がすてき。
夏の煮物と言えば冬瓜です。海老の葛打ちと射こみ南瓜にずいきの煮物です。
こちらの南瓜は日本南瓜でここに詰め物がしてありました。芸が細かいです。

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揚げ物
小柱あられ揚げに丸剥き芋香草揚げ、姫筍と小茄子の揚げ物です。
丸剥き芋は小さい里芋で衣からツルッと出てきました。小柱あられ揚げはなんとお餅の中に小柱がはいってました。もちもちしておいしいです。
小茄子にも仕事がしてありました。

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まだ続きますよ。
強い肴 伊勢海老のくわ焼き
くわ焼きというと醤油とみりん、酒で味をつけたものになります。
伊勢海老をこういう味つけで?と思いましたがやはり濃いめの味で伊勢海老のぶつ切りが出てきました。
少々濃いめの味ですが伊勢海老は太いのでしっかり味付けるにはいいのでしょう。
焼きネギと獅子唐が付け合せです。
伊勢海老を煮ちゃうなんて贅沢です。

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止め肴
お料理としては最後のもの。
鮎の酢〆です。
鮎の酢〆に蓼の寒天寄せ、タピオカ、蟹葛打ち、岩茸に芥子の加減酢かけ。
鮎の生は食べた記憶ないです。タピオカの使い方でこういうのがあるんですね。
甘いデザートと思ってましたが意外と合います。

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食事
お腹いっぱいですがもずく雑炊が運ばれてくると匙をとってしまいます。
絹もずくが繊細で葛あんかけせと山葵がとても上品でサラッと入ってしまいます。
添えられたお漬物のお皿にある真っ赤のはラッキョウです。お漬けもの苦手ですがこれはあまりにきれいな赤なので食べてみました。甘酸っぱいです。

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そして最後の最後デザート
これは別腹です。
バナナの葛寄せにマンゴーソースがかかったもの。干しイチジク、パパイアの蜜煮、赤小梅甘煮が盛られてます。それに夕張メロンが添えられてました。

全部おいしかった~~~。

先生 ごちそうさまでした。



どれも手の込んだお料理ですが私に一つでも何か真似できるものはないかしら?

ありました~~。
ラッキョウの赤ワイン漬けならやってみることができそう。
島ラッキョウを塩漬けまでしてあるのがあります。
あるだけの赤ワインに酢と砂糖を入れて漬け込みました。
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同じようにできるかしら。

☆仲居さんが教えてくださったのですが私たちのお部屋は隣とぶち抜きになりTVドラマ(番組名忘れました)で使われたそうです。



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コメント

わぁ@@

こんな素敵なお食事会ならいつでも行きたいですね^^
綺麗なお庭を見ながらちょこっとずつ出てくる料理^^
いいなぁ
ちなみにうちのチャーリーさんは「ちまちま食べるのはめんどくさい」
らいいですが --;
女はこの「ちまちま」がいいんですよね^^

↓ 野菜いっぱい収穫できましたねぇ^^♪


クゥママさん

お料理の数すごいでしょ。
こういうお料理はとても真似できません。
女性にとっては少しづつがいいですよね。全部食べるとかなりの量にはなるはずです。
チャーリーさんはまだ若いからこういうのは食べた気がしないんでしょう。
以前息子たちと一緒に懐石を食べに行ったら出てくるまでに消化されてお腹すいたとうるさい。
結局食べ終わってからラーメン食べたいだって。
息子たちは安上がりの丼ものがよさそう。
野菜の生育の速さに驚いてますよ。

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