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マーシュといちじくのサラダ

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7月初旬に種をまいたマーシュが大分大きくなったので全部収穫してきました。
マーシュはあまり見かけない野菜ですよね。

過去に紀伊国屋でなんどか見たことはありますので姿は知ってました。
でもお値段高いのでカートに突っ込めませんでした。

時々みてるBSプレミアムの『恋する雑貨』でパリでカフェオレカップを探した時におじゃましたご家庭でのお食事にマーシュだけのシンプルなサラダが登場。
これをみたら絶対に食べたくなりました。
種から育てるしかないですね。

で暑い季節にどうかなと思いましたが7月に種まきをしました。
ばら播きなので時折間引いて食べてました。先月の山荘にも持っていきクレソンとルッコラとトマトのサラダをつくりました。

全部が5㎝くらいになったので全部収穫。
1株がこんな大きさ。RIMG0188_20120904130047.jpg

やはりサラダですね。
何を合わせようかしら?

ルッコラは少々固くなってるしでベランダでちょうど熟してるイチジクとトマトを合わせてみましょう。
RIMG0139_20120904130444.jpg

うちのベランダ栽培のイチジクちゃん日本種です。もっと大きくなるかなと期待してたのに~~~
なぜかピンポン玉くらいの大きさで熟してきちゃいました。
でもすごく甘くておいしいです。

ミニトマトとサイズがあまり変わらないのがおかしい(爆)

シンプルなフレンチドレッシングで絡めただけ。
ドレッシングってあまり気にかけずに野菜の上からかけてましたがドレッシングの意味はドレス(dress)から生じたもので、ドレスで着飾るように、サラダを飾って調味するといった意味合いで野菜にドレスを着せる=コーティングという意味なんですって。
なので上からダボダボかけるのではなく少量のオイルビネガーなどを手で野菜の表面に絡ませるんですって。
今頃こんな事知ってしまった・・・・基本の基かも

RIMG0189.jpg
このサラダイチジクの甘味とドレッシングとトマトの酸味でおいしいです。
マーシュ自体はそんなに主張する味でなくやさしく上品な味の野菜です。

マーシュを検索したらヤサシイエンゲイに載ってました。

コーンサラダ(マーシュ)とは
ヨーロッパ原産の1年草もしくは2年草で、主に若葉を生で食べるサラダ野菜です。大きめに生長した葉は、歯ざわりがなくならない程度にさっと湯通ししてもおいしく食べられます。味は淡泊でさくさくした歯ざわりで、総じてくせがないです。もともとトウモロコシ畑の雑草だったのでこの名前があり、別にトウモロコシのような味はしません。フランス名の「マーシュ」の名前でも知られています。別方面ですが、グリム童話の「ラプンツェル」としても有名です。牧草でもあり、ラムズレタスの英名もあります。ちなみに和名はノヂシャ(野萵苣)です。チシャはレタスのことですが、本種はレタスの仲間ではありません(レタスはキク科です)。

ビタミンC、B1、B12、鉄分などを多く含くむ緑黄色野菜で、ヨーロッパでは18世紀の初め頃から栽培されているそうです。丈夫な植物で、日本やアジア各地、北アメリカでは野生化しています。

草丈15cm~30cm、葉はへら状で色は柔らかいグリーンで、赤みを帯びることもあります。よく枝分かれしてたくさんの葉をつけて茂ります。春に薄い藤色の小花を茎の先端にまとめて咲かせます。花が付いてしまうと葉が固くなり食用には適さなくなります。育てながら葉っぱを適宜摘み取って利用でき、家庭菜園やベランダ栽培にも向きます。





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