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白魚

RIMG1231_20130120013108.jpg
白魚≒シラウオ?シロウオ?
パックには白魚と漢字で書かれていたのでどっちなんでしょう。

白魚を買ったのは先月のことです。
12月初めにduckbillさんご夫妻、楽子さんご夫妻と府中の市場めぐりのあと義母のホームへ行く前に市場に寄ってみました。
ボラの卵はなかったのですがこの白魚がありました。
お客さんが白魚が二種類あってどう違うのかと聞いてました。お値段は同じ525円ですがパックのサイズも違います。
当然小さい方が新鮮でいいものなんだろうと思いますよね。
ところが大きい方がいいものでなんと1パックでなく2パックでの値段だと言います。
それを聞いてこれはゲットするべきかな。
生でも食べられると言います。
え~~!本当?
半信半疑ですが買ってみました。

生でなく卵とじや天ぷらでもいいですね。

白魚というと春を告げる魚ですよね。出回るにはちょっと時期的に早いんだけどね。
有名なのは博多のシロウオの踊り食いですね。
これは確か長崎産だったと思います。

活きてはいないので踊り食いは無理。少しだけrお刺身でも食べてみました。
シャッキとして美味しいですがそんなには要らないです。
RIMG1229_20130120013104.jpg
やっぱり卵とじにしましょう。
白だしにお酒をたっぷり入れて三つ葉とともに卵でとじました。
RIMG1230_20130120013106.jpg
すごい上品なお料理になりました。
生よりもずっと美味しいです。

遅くに帰って来た息子にも作ったら天ぷらにする分はなくなりました。


白魚と漢字で書けばこれだけですがシラウオ?シロウオ?なのか。

食べてしまってから検索してみました。(遅いよ)
シラウオ(白魚)は、キュウリウオ目シラウオ科(Salangidae)に分類される魚の総称。
体は細長いが、後ろに向かって太くなり尾びれの前で再び細くなるくさび形の体形である。死ぬと白く濁った体色になるが、生きている時は半透明の白色で、背骨や内臓などが透けてみえる。
かつては全国で漁獲されたが、現在では漁獲が東日本に偏っている。
シラウオはシロウオほど死後の味の低下が極端でないとされ、死んだ状態で出回ることが多い。
シラウオの口はとがっていて、体型がくさび形をしている。
シラウオのうきぶくろはシロウオほどはっきり見えない。
シラウオには「あぶらびれ」(背びれの後ろにある小さな丸いひれ)がある

シロウオは、スズキ目ハゼ科に分類される魚の一種。
成魚は全長5cmほどで、細長い円筒形の体形をしている。体はわずかに黒い色素細胞がある以外はほぼ透明で、眼球・うきぶくろ・脊椎等が透けて見える。


生の時の写真からみてもよくわかりませんがシラウオの可能性の方が高そうです。調理方はどちらも同じようです。

どちらにしてもとっても美味しい魚なので近くでも出回ったら絶対に買いたいです。
天ぷらも食べてみたいです。
生シラスが残ったらよくかき揚げにしますが白魚はもっと魚の存在感があって美味しそうです。
でも2パックで525円ということはないでしょうね。

この時に太刀魚も買ってきました。
太刀魚って美味しいとはいいますが細く薄いので食べるところないのであまり買ったことないです。
市場で買った太刀魚はなんと三枚おろしになってたのです。
これも刺身で食べられるよとのことでしたので少しだけお刺身で食べて調理してみました。
RIMG1228_20130120013101.jpg
サッと焼いて香味醤油をかけたものです。
私的には加熱した方が美味しいかな。

流通はよくなったとしてもお刺身はどんな魚でも採れたところで食べるのが一番。
b.jpg
太刀魚たくさんあったのでどこかの名物に太刀魚の八幡巻きがあったとおもうので煮たごぼうに巻きつけて焼いてみました。
これも美味しいです。多目にできたので冷凍しておいておせちの一品になりました。



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