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1年ぶりの診察

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一年ぶりの夫の診察で沼津の病院に行ってきました。

一年も経つと風景も少し違うような・・・

病院に着いたのは6時半ごろ。すでに車が止まってます。
この時間なら一番か二番のはずなのに夫が受付から戻ってきたら11番目だそう。

ひぇ~~!すんごいことになってますね。6時にはもう受け付けされた方がいたそう。

いつもはお留守ばんでしたが初めてハンナも乗せていきました。
先生が来るのが10時なので4時間近くは車の中でお留守番になりますが家に一人ぽっちだともっと長い時間になるので暑い時期でもないし、晴れれば車内は暖かいだろうと一緒です。

夫はすぐ待合室に行きましたがハンナとしばらく車にいてお散歩をぐるっとしてきました。
私が待合室に行くともうかなりの人が待ってます。人間ドッグの方もいるようですがここには一般の診察の方はいないです。
RIMG1191_20130224013520.jpg
待合室にはこんなものができてました。いままでは看護婦さんが名前を呼びにきてたのですが番号制になったようです。
第四土曜日だけのことなので作りはお粗末。待合室の人の便宜を図ってくれたんでしょうね。
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そして診察後定時だけ病院から三島駅までバスをだしてくれるようになったようです。
あの人数(40人くらい)だと夕方までかかるんでしょうね。

11番目というと1時間くらいは待たされそうと思ってましたが始まったら1番目と2番目の方の診察が長いあの順番の装置でどのくらいかかったかがわかります。1人30分くらいかかってました。
おそらく初診の方だったのでしょう。

お昼近くになっても順番がまわってきません。先生の昼食時間になってしまったら午後になってしまうのかと心配してましたがようやく12時半近くになって順番が来ました。

一年ぶりの米村先生はお元気そうでした。
状態が悪くなってるかなと心配でしたが全く大丈夫でした。

ではもう完治と考えてもいい?と聞いたら

MRIの写真を前に夫の虫垂が見えないと。
手術した?いいえ
先生は不思議がってました。
虫垂が消えてしまてるんですって。
腹膜に水は溜まってはいません。

5年前の状況をもう一度話すとその時点では確かに病気はあったと。

腹膜偽粘液種にも三タイプあり粘液はあるがガン細胞がないものもあるんだそう。
まさに夫のはそれです。

アメリカではこれをまとめて研究されてる方がいて自然治癒して9年後に再発した人もいるとか。

なので年一度は診察を受けるようにとで終了。来年の予約を入れてきました。

長時間待ってほんの10分かからずです。
こんな程度で終わるのはいい方です。
待合室でお隣に座ってた方から昨年ご主人さまが順天堂病院でこの病気が見つかりお手上げで米村先生の所へ。
大阪の病院で手術されたそう。
3週間入院してましたがその後なにかあったらと病院の近くにいたほうがいいとのことでホテル住まいを2週間され、東京に帰るまでも大変だったとか。なんどか大阪往復してホテル住まいなどで財政的にも大変だったようです。
術後の診察で沼津の病院にいらしたのですが順番は8時過ぎに着いたので35番とか。夕方までかかるでしょうね。
病後の方にとっては大変です。
埼玉からご家族四人でいらしてる方も。
この女性も他の病院で開腹手術をうけたがダメで4年前米村先生に手術してもらい再発してないとか。まだお子さんは小学低学年です。4年前はまだ小さくて大変だったでしょう。
こういう方たちからすると夫は幸運なのでしょうね。
1日も早く米村先生の後継者が育って東京あたりでも診察ができるようになってほしいです。

血液検査もするので何も食べてないのでお腹が空いたので帰りに沼津のグルメ街道で早くできる王将でお昼を食べてそのまま帰宅。
今回は疲れました。

病院の庭に河津桜が咲き始めてました。
一昨年だったかしら同じ時期の診察の後大井松田でおりて満開の河津桜を見に行ったっけ。
今年は開花がかなり遅れてますね。




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コメント

お早うございます

ご主人さまのお病気大変ですね。
腹膜偽粘液腫と言う、病名ポメマルさんのブログを見て初めて知りました。
ポメマルさんがブログに書いて戴く事によって、この病気を知る事が出来ました。
もっと皆が知って、お医者様が治療法を研究して、治癒に結び付けばいいですね。
ガン細胞が無いのは本当に良かったですね。

私も約1年前に肺がんに成りました。 早期発見で命拾いしましたが、
まさか? なぜ? 私が?と、思いました。お酒もたばこもやらないのに。
毎年人間ドックをしていたので、早期発見に成ったのだと思います。



まろんとかりんさん

まろんさん肺がんにかかったんですか?早期発見で何よりです。良かったですね。
お酒もたばこもやらなくても肺がんにはなるようです。もう20年以上前ですが祖母が肺がんでビックリしました。肺がんと言ったらたばこを吸う方がかかると思ったものです。

腹膜偽粘液腫は知ってる方の方が少ないと思います。100万人に一人の発症率と聞いてビックリしました。夫の症状は運よく良くなってますがあの病院に診察に集まる方たちは大変な方が多いです。夫はじめみなさん米村先生に見ていただけてるのは一安心だと思います。日本では手術ができるのは米村豊先生くらいしかいないんですよ。
がんセンターも癌研究会でも扱った例があまりにも少なくてダメです。
発症率は少ないですがいつだれに起こるかわかりません。
この病名を知っていただくためにもブログに書いてます。
米村先生はたけしの医学関係のTVにも出演されてます。
夏の日テレ24時間TVでは福岡の患者さんのことが紹介されてました。
わからない病気はまだまだたくさんあります。
難病で苦しんでる方もたくさんいます。
この病気が一日も早く難病指定になるといいと思ってます。

大病されたのですから健康に注意してくださいね。

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