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葉物がいっぱい

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畑で冬のはじめから育てていた葉物野菜が暖かさで急に大きく育ってきてます。

のらぼう菜は菜花の一種です。初めてお目にかかったのは八王子の道の駅でした。
その頃は義母は足の骨折のリハビリで青梅のリハビリ病院に入院中。
のらぼう菜のネーミングになんだろうと買ってみました。
菜花のようですが苦味がなく甘いんです。
なんでも野良にぼうぼう生えるのでのらぼう菜というそう。
東京西部地域や埼玉県に多いそうです。

野良にぼうぼうなら畑に植えて置けばぼうぼうになるかと種を探しました。
のらちゃん菜というかわいい名前のものを発見。
秋に種を播いておきました。
RIMG1212_20130321114058.jpg

同じ畝に冬のはじめに小松菜とホウレンソウを蒔きました。
ホウレンソウは春に播きたのがあったので秋口に播きましたが全然育ちません。
園芸店に行ったらホウレンソウは春播き、秋播きとあるんだそう。春播きは冬の寒さに弱かったようです。
で秋播きの種を播きました。
小松菜はお正月のお雑煮用にと思いましたが一月では収穫できなかったです。

この寒さでトンネルをかけておきましたがなかなか大きくなりませんでした。

ハウスほどではなくてもトンネルの中は陽がさすと温かくなるようでゆっくりと徐々に育ってました。
二月後半になって温かい日もあるようになってきたらグンと葉を伸ばしてきました。

そして先週、今週の暑いくらいの温かさにグングン大きくなってます。
蕾が出てきてます。RIMG1207.jpg






RIMG1207_20130321114924.jpg
採りたての小松菜はまずナムルで。
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続いて小松菜たっぷりのオムレツ。
RIMG1205_20130321114607.jpg
仕事から帰ってきてすぐに作れるものとして
ルクルーゼのキャセロールでキャベツ、たまねぎ、きのこ類、小松菜、うど、ミニトマトを重ね、生鮭をおき、バターを載せてお酒を振って蒸し焼きして、味噌だれを入れて鮭のちゃんちゃん焼風に。写真では小松菜の軸だけで葉は入れる前のもの。
出来上がりは全部混ぜてしまうので見た目があまりきれいでないのでカット。

野菜も採れ出すといっぺんに大きくなるので消費も大変です。
ご近所におすそ分けしてもしばらくは葉もの野菜が続きます。


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コメント

こんばんは

ポメマルさんのブログで時々のらぼうのお話が出てきますね。
頂いたコメントにも書いて頂いたことが有ります。
私が住んでいる埼玉にも有るのではないかとの事でしたので
種を買う時には探すのですがまだ見つけられないでいます。

先だって図書館で借りて読んだ曽野綾子さんの日記の題名が
「食べても食べても減らない菜っ葉」でした。
何気なく読んでいたのですが、
この題名は、この日記の中に出てくる短い記述から付けられたもので
内容はこのようなものでした。

(庭の葉を採って煮びたしを作った。この葉っぱの名前を誰も知らない。
私は“のらぼう”ではないかと思うのだが、脇芽がいくらでも伸びて
しかも柔らかい。食べても食べても減らない、私好みの菜っ葉である)

あれ、って思いました。ポメマルさんおすすめの菜っ葉のことだったのですね。
この上の写真の菜っ葉がのらぼうなのですよね。
また種を探して、是非蒔いてみたいと思います。

maniluckyさん

こんにちは~ 桜が満開に近いですね。
八王子の道の駅でこの菜っ葉を見つけてからのらぼうloveです。
曽野綾子さんの日記にも登場してるんですね。
お庭に生えていたんですね。どこにでも生える強い菜花なのでしょうね。
この葉を見た人はかき菜みたいねと言ってましたが同じなのかどうかよくわかりません。
今やってませんがBSで学校給食の番組で八王子の小学校では地元の野菜で取り上げられてました。子供たちは甘くておいしいよと言ってました。
確かにとってもとっても減らないですね。たくさん採れるので少々飽きてきました。
うちの方では難しいので種はnetで取り寄せました。
まだ種残ってますのでお分けしますよ。
ご希望でしたらシークレットでお知らせくださいね。

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