スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パリ紀行2日目a  オペラ・ガルニエ⇒Tさん宅

RIMG0093_20130519011232.jpg
パリ2日目の朝起きた時はよかったのに突然雨が降ってきました。
フランスの5月8日、9日は戦勝記念日とやらで休日なんだそう。
RIMG0076.jpg
朝ごはんはF夫婦の部屋に集合して。前夜monopというスーパーで買ってきたものとF叔父が朝散策がてらスーパーで買ってきたという巻きずしで腹ごしらえ。
巻きずしは韓国のキムパのような薄さでご飯が軟らかい。具はベビーコーンまで入ってます。まずくはないけどもう少しご飯が硬ければおいしいのにね。フランス人はこういうのを好むのかな?
さて今日はどこに行くんだろうと思ってたらF叔父が携帯で誰かと話してます。
F叔父は私学の先生をしていたので教え子がパリ在住で案内をしてくれるとのこと。
もう一人空手の知り合いの方もいてなんと案内人が二人のよう。
9時半にサン・ラザール駅に行く。
駅近くで教え子のKさんとご対面。すぐ後からイラン人のTさんが来ました。
RIMG0107a.jpg
このお二人がパリ案内人です。
Tさんは空手を習うために鶴岡に来ていた時にF叔父と知り合ったようです。奥様は日本人でお嬢さんが二人とモンマルトルにお住まいです。日本語がお上手です。
パリはスリが多いようですがKさんは見ればすぐにわかるとのことで心強いです。
オペラ座を見たいと希望を出し向かいます。お二人もオペラ・ガルニエの中にはあまり入ったことないようです。
近いといつでも見られる環境だと行かないのはよくわかります。
オペラ座は場内見学できる曜日が決まってるようなのでこの日を逃すと見られない可能性があります。
page1_20130519012847.jpg
中に入ると緩やかなカーブの大理石の大階段が優雅です。公演のある日はドレスアップした人たちがこの階段を上がるんでしょうね。
RIMG0090A.jpg
ホールの中はなんとゴージャスなんでしょう。
深い赤のベルベットのシート。天井にはシャガールの絵が描かれてます。オペラとバレエをモチーフにした『夢の花束』というらしいです。
これで舞台の幕がおりてなければね~~。
こんなところで演奏してみたい~~!いえいえ!オペラでもバレエでも鑑賞したです。

page5_20130519013830.jpg
page2_20130519013304.jpg
3階に大広間がありました。ここがまたベルサイユ宮殿の鏡の間を思わせます。
人があまりいなかったのでましてやよかったです。

page3_20130519013306.jpg
見学が終わり駅まで戻りバスでTさんのお家のあるモンマルトルに向かいます。最初モンマルトルを案内してくださるとのことでしたが7人乗りの車があるので郊外のジヴェルニーに連れて行ってくださることに。
車を取りにTさんのアパルトマンまで伺ったらなんと上がらせていただきました。パリのアパルトマンまで入れるなんて。
(写真左上はプランタンデパート、右は街中にあるごみ袋 日本では街中でゴミを捨てるところがなくなりましたがこういうのがあちこちにあると便利です。毎朝6時半にゴミ収集車が回ってきました。)
page4_20130519013537.jpg
らせん階段には絨毯が引かれてます。Tさん宅は5階なのでグルグルと目がまわりそう。
奥様とお嬢さんが出迎えてくださりお昼の準備までしてくださいました。
お嬢さんたちが作ったという可愛いカナッペにイランの方で食べられてるという小さいオレンジ色の豆(レンズ豆よりももっと小さい豆)の優しい味わいのスープ、チキンやサラダとともごはんを一皿に盛られたお料理。どれもおいしかったです。
突然大勢の押しかけなのに快く対応していただきうれしかったです。

お腹もいっぱいになりさぁジヴェルニーに出発です。












関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。