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パリ紀行3日目b フォンテーヌブローさらなる田舎へ

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フォンテーヌブローのお城を後にしてAの車はさらに走ります。

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やっと田舎家のあるプレフォンテーヌにつきましたよ~~。
道路を挟んで反対側は広い畑で菜の花が黄色い絨毯になってます。

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古い木の戸をくぐると反対L字型に家が建ってて壁には紫と白の藤の花が這ってます。
家の周りにはいちごがたくさん植わってて花がたくさん咲いてます。これだけあるとジャムがたくさんできそう。
庭も広くて古いけど絵になりますね。素敵です。

戦勝記念日なので二人の息子たちも家にいました。
お嫁さんのRさんとは10年前に東京でおばあちゃんの法事で会った以来。
その時赤ちゃんだったR君が中学生、弟のS君は小学生です。
一休みしてから家を見せてもらいました。
2人とも骨董品が好きで蚤の市で古いものを探してきたものが所せましと並んでます。
居住棟でない方はゲストルームになってますが古い家を手直ししながらなのでまだ途中です。
Rさんは蚤の市で見つけたものをインタネットオークションにだしてます。
キッチンの棚に面白いものが並んでました。
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これは昔のバターを作る道具なんだそう。
コーヒーを沸かす古い器具もあります。

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田舎なのでスーパーまでも7kmも離れてるとか。お医者さんも同じく。
翌日見せてもらったのですが居住棟には子供部屋にはピアノもおいてありました。二階に行くにはこんな螺旋階段をあがります。ここに生ハムの原木が吊るされてました。
二階もまだ改造途中です。Aの部屋にはチェロが置いてありました。
仕事がら留守にすることが多いので改造はなかなか進まないそう。
庭も広くて畑もやってるようですがいらくさがものすごい勢いで伸びて処理が追いつかないんだそう。
ジャガイモを植えたそうですが夏休みは2週間ほど日本に帰るので雑草がはびこってしまうとか。
奥には川があります。今夜は川の裏にあるお家に私とF叔母が泊まらせてもらいます。
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一休みして子供たちと散歩に案内してくれました。
こんな消火器もおしゃれです。
弟のS君はスケートボードをしながら。めったに車も通らないので道路を遊びながらなんてうちの方では
考えられません。
家家もきれいです。でも人気が感じられません。
フランスの田舎道を歩いてるのに兄弟喧嘩が日本語です。なんだかおかしな気分。
途中で自転車にのった女の子に会いました。お兄ちゃんが話してるのはもちろんフランス語。生まれたときから家では日本語、外ではフランス語で育ってるんだから当然ですが。
この女の子は宿泊先のマリーヌさんのお嬢さんでした。
田舎道を歩いても人に合うこともめったにないんです。
牧場があるとのことでそこまで歩きます。
途中にあるのがマリーヌさんのお宅。裏といっても私たちが考える裏ではないです。
車と行きかいました。乗ってたのがマリーヌさんでした。右下がマリーヌさんのお家です。

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家に帰るとキッチンでは生ハムの原木が出ててすでに削いだものがお皿にならんでます。
Rさんがホワイトアスパラをたくさん茹でてました。
お庭にテーブルがしつらえてます。ちょっと寒いけど外でのお食事になるみたいです。
サマータイムはこういうときにいいですね。

テーブルにはワインもならびバーベキュウの火も起きたようです。
みんなで夕食です。

サラダ、鴨の煮たもの、パプリカのマリネなど。昼に買ってきたパンも並びます。
バーベキュウ炉ではソーセージが焼かれてきました。

寒くなってきたので家に戻りデザートのティラミスをいただき、そろそろ暗くなってきたので裏のマリーヌさんのところに行きます。歩いて行くには遠いので車で送ってくれました。
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時間的に10時は過ぎてたと思います。
離れはドアが開きましたがご挨拶しないとで呼んでもらいました。
マリーヌさんは小柄な方ですがとってもきれいな方。中世のドレスを着せたらマリーアントワネットみたい。
日本のお土産を渡します。
F叔母は絵ロウソク、私は夫が編んだ竹かごと竹のお箸、K叔母からは風呂敷や七宝のお皿など。
マリーヌさんはとっても喜んでくださいました。
泊まらせていただくのは息子さんが使ってた離れです。
ベッドとソファをベッドにしたもの。お部屋は暖かくしてあり、リビングのテーブルには花が飾られてました。

ではお休みなさーい。












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コメント

(@_@)

わぁー
すばらし過ぎです(@_@)
私、イギリスのコッツウォルズが今まで見た1番好きな町でしたが、ここも
それに負けないくらい素敵過ぎですねー*\(^o^)/*
何から何まで『絵』の様ですね!
いいなぁ いいなぁ♫
ここってツアーでは行けない所ですよね?
あぁ……
誰かフランスに永住してくれませんかね(・・;)?

kuuzaemonn さん

イギリスの田舎にも似てるところあるでしょうね。
回りにあるお家はもう少し近代的なのもありました。
ホントにどこをみても絵になりますよ。

ここはツァー観光にはならないところでしょうね。
だからこそいいのかもしれません。

異国のこんなところで子供二人と従弟が留守の時に家を守ってるのは大変だと思います。

医者もスーパーも7kmも離れてるなんて考えられますか?

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