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パリ紀行4日目 バルビゾンとミシュラン一つ★のお店でランチ

IMGP0267a.jpg
4日目も盛りだくさんな一日です。

F叔母と二人でマリーヌさんの離れでゆっくり休みました。
こんな田舎でもゴミ収集は朝6時30分に来るんですよ。
天気は曇りです。
前夜Aから携帯電話を渡されてました。朝8時に迎えに行くので行く前に電話すると。
外で話し声がします。
見てみるとK叔母、F叔父、夫とAがマリーヌさんと話してます。
かいこa
マリーヌさんが家の中から何か持ってきました。これはうまれたてのカイコなんですって。
絹糸をとるそうです。

そしてこんな手芸もみせてくれました。Rさんにタティングレースをプレゼントしたらマリーヌさんも手芸がお好きとか。
IMGP0273a.jpg
編んでる途中のものを見せてくださいました。ボビンレーズにも似た細かいものです。
出来上がったら見てみたいです。Aが私が編んでるタティングレースのことを説明してくれましたがフランスではタティングレースをなんというのか?
Aファミリーが夏に帰国するのでそれまでに編んでもって行ってもらいます。

泊めていただいた下の建物はご主人の工房。
金属で農具を作ってるようです。こちらにも古い車がありました。Aの所にも同じ車があり埃をかぶってましたがこちらのはちゃんと動くそうです。
古いものを大事にするんですね。
page1_20130529230520.jpg

マリーヌさんのハチミツをお土産に買いたいと言ったらハチミツ工房へ案内してくれました。
工房の一角のテーブルの上にハチミツが並んでました。奥にはステンレスのハチミツを絞る機械がありました。まるで使ってないかのようにきれいでした。
現在採れてるハチミツがテーブルに並んでました。
アカシア、春の花、森のハチミツ、ひまわり、ニンジン、ボダイジュのハチミツです。
いろいろ試食させていただきましたがお土産には無難なアカシアを。自分用にボダイジュを。
ラベルも手作りです。
工房にあった布の袋を譲っていただきました。

なかなか帰ってこないのでかRさんがK叔父をつれて車でやってきました。
マリーヌさんお世話になりました。
RIMG0272-crop.jpg
さぁ帰って朝ごはんです。キッチンにはおにぎりがたくさん並んでました。夫はリタイヤ後はパンをあまり好みません。フランスにいったらパンしか出てこないよと言ってるのに無視。
なぜかパンをあまり食べずにすんでます。
鮭を焼いたもの、お味噌汁もあります。
子供たちはパンにヌッテラをたっぷり。マリーヌさんから一つしかない栗のハチミツをいただきました。
栗のハチミツを試してみます。ちょっと癖ありますがおいしいです。

Rさんに骨董のテリーヌ型がないかと聞いたらあると出してきてくれました。
RIMG0429_20130529231429.jpg

その一つを譲っていただきました。縁のほうが少し割れてますがこれが骨董なのでいいことに。
割れないように厳重に包装してつれて帰ります。

ランチをミシュラン一つ★のレストランに予約をしてくれたとのこと。
ではおなごり惜しいですが出発です。
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レストランに行く前にバルビゾンという小さい村に寄ってくれました。
バルビゾンはミレーやルソーがいた村です。
小さいけどこぎれいな村です。
アトリエがあちこちにあります。すぐに入ったお店もバルビゾンの風景をパルテルカラーで描いたカードを買いました。
ここも藤の花とリラがきれいで食料品店やカフェもおしゃれです。

さぁランチにいきますよ。
Aが車内でお料理の説明をしてくれました。行く前からどんなお料理だろうとイメージが膨らみます。
Aの車が大きいので駐車場に入るのにギリギリ。中にはいったらこじんまりしてますがとてもきれいなお店です。
お店の名前はこちら(読めません)
RIMG0285.jpg

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まず出てきたのは小ぶりのシュー皮に詰め物をしたグジュールです。甘くはないです。何がつまってたのかは忘れました。
次にはこんなもの。小さいガラスのカップにアスパラのポタージュ。ほんの少しというのがいいですね。
突き刺さってるものはなんと牡蠣の味の葉っぱですって。
牡蠣の味がする????
RIMG0276.jpg
本当に齧ってみたら生牡蠣の味です。なんという植物なんでしょう。
(ググってみましたらあるんですね。オイスターリーフという名前で日本でも作ってる方がいすようです。本来は北米やアイルランドで自生してるそう)

またもや注文がバラバラ。前菜は二品に分かれました。私とAはグリーンピースのグラッセ(アイスクリーム)下はクリームソースです。ベーコンのカリカリ添え。すごい手が込んでますよ。
グリーンピースのアイスクリームなんて初めての味。とてもなめらかです。
グラッセというからにんじんのグラッセのような調理法をイメージしてましたが違いました。まさかアイスクリームとはね。他の人はアーティチョークとフォアグラのゼリー寄せ。
私のメインはホロホロ鳥のお料理。付け合せはジャガイモのピューレですがセロリアックも入ってるようです。
他の人はエビのお料理や魚料理を選びました。
スープをチョイスしたのでデザートはなし。これ正解でした。
お腹いっぱいです。
コーヒーを頼んだらかわいいお菓子付きです。
シュークリーム、ギモーブ、カヌレなど。このお菓子が小さくてつまむのにちょうどいい。

お向かいのテーブルでお食事をしてた4人づれが席を立ったらなんと犬が二ひき出て行きました。
こんなレストランの中に入れるんですね。一吠えもしなかったです。
しつけがいいんでしょうね。

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コメント

とても素敵な旅行になりましたね。
やっぱりツアーじゃ味わえない良さがありますよね。
こちらの蜂蜜屋さんのバッグですね。ありがとうございました。
ヨーロッパは古いもの大好きで、大切にしますよね。これはちょっと学ばないと。

kuishinbouさん

なかほなか先に進みません。
ガイド本にもあまり載ってないところを回ってきました。
ツァーではこういうのは無理ですね。
そうです。このハチミツ屋さんにお願いしいて分けていただきました。
本当にヨーロッパは古いものを大事にしてますね。
テリーヌ型も写真ではみえませんば縁が少しかけてるんです。
普通なら処分されそうですがこういうものも大切に使うんだと思って大事に運んできました。
明日山菜の会があるのでこれにテリーヌならぬミートローフを焼いてデビューさせます。

ポメマル さん
素晴らしいレストラン
お料理 美味しそうですね

ryujiさん

お返事遅くなりました。
ごらんになってくださってありがとうございます。
とても素敵なレストランでした。
食後のコーヒーにケーキはこういう一口サイズのものが何種類もあるのはとても新鮮でした。
お腹いっぱいといいながらも口に運んでしまいます。

成る程!オイスターリーフはこんな使い方なのですか~?
山荘で宿題になったものだから、早速、種じゃなく苗を手に入れて、水耕にセットしてみました。
葉も種も収穫できるといいのですが。(^^)

duckbillさん

山荘ではお世話になりました。
オイスターリーフもう育ててるんですね(笑)
うまく育ちますように。
上に齧った葉を追加しましたのでご覧ください。

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