スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パリ紀行4日目 Vauex Le Vicomteへ

RIMG0288_20130608003725.jpg
続きが長らくかかってしまいました。
ランチの後に向かったのはVaux Le Vicomte(ヴォー・ル・ヴィコント)というお城です。

なんでもあのベルサイユ宮殿のモデルになったお城なんですって。
門から入るとさびれた感じのお城。これがベルサイユのモデル???
あのきらびらやかさはないです。
中に入りましょう。チケットを買って入るとすぐのところに馬の展示があったのですがスルーしてしまいました。

歴代の城主なのでしょうか?たくさんの写真が飾ってありますが音声ガイドの日本語版がないのでわかりません。
こんな大きな像も。IMGP0367a.jpg
書斎、寝室、トイレ、お風呂です。
page3_20130608011708.jpg
page1_20130608013532.jpg

ベルサイユ宮殿にはこういう展示なかったと思います。生活感を感じられます。
RIMG0296.jpg
窓からお庭が見えます。
これはベルサイユ宮殿と同じようなものです。もう少し規模を小さいしたお庭です。
IMGP0382a.jpg
これは牢屋です。このお城を作ったフーケはルイ14世の怒りに触れ牢屋にいれられたとか。
牢屋でこんな重い面をかぶされ鎖でつながれ辛かったでしょう。
page2_20130608012801.jpg
そして今度はキッチンです。なんとマカロンが山になってます。
こんな古くからマカロンがあったんですね。歴史あるお菓子なんですね。
RIMG0306a.jpg
このテーブルの奥では舞踏会で踊る人たちの映像が流れててその時代を味わえます。
このお城のディスプレイのいいところはただ展示してあるだけでなくその時代を共感できるところでしょうか。
キッチンは2人の女性が仕事をしてるところです。
ピカピカの銅のお鍋類がたくさんぶら下がってました。
思わず欲しい~~と口走ってしまったわ(笑)
page4_20130608013213.jpg
お庭に出てみましょう。ベルサイユより小さめと言ってもかなりの広さです。K夫妻は疲れたからここで待ってるといいます。待ってられると気になってゆっくり庭園散歩できませんね。
よく見ると小さいカートが走ってます。戻った先を見るとカート乗り場のよう。
これに乗ればK夫妻も庭園の先端まで行けそう。
早速Aが聞きに行ってくれました。カートには4人乗れます。制限時間は45分。2台のカートで出発。
最近降った雨で道が通れないところもあるそうですが全部を見られます。
こういうのはベルサイユにはなかったと思います。

運転はまずAとF叔父。結構楽しそうですよ。
林の中を通って先端まで行きます。お城の中で空からとった映像が写ってて先端に像がありました。そこまで行ってきました。
途中で夫が交代。遊園地のゴーカートのようで楽しそうでした。

ゆっくり庭園をみることができまし夏の期間は庭園、お城のお部屋全部を2000本のキャンドルでライトアップされるんだそう。想像するだけでもロマンチック。その時期にまた来てみたいですね。
ショップで解説書を買おうとしましたが日本語はなかったです。
それだけ日本人は来ないんでしょうね。

帰ってからネットで検索してみました。
ル・ノートル作の見事なフランス庭園。
17世紀、ルイ14世の財務長官だったニコラ・フーケが大金を投じて建造したヴォー・ル・ヴィコント城。城のあまりの美しさにルイ14世の不興を買い、フーケは国家財産横領罪で生涯投獄されてしまった、という曰くつきの城です。フーケは、当時最高の芸術家と言われた、建築家ル・ヴォー、造園家ル・ノートル、室内装飾画家シャルル・ル・ブランを城の建設に従事させ、後の宮殿建築に大きな影響を与えるような壮大な城を完成させました。城館入口をくぐると、正方形の玄関広間の向こうに有名な楕円形サロンがあり、その奥に庭園が広がっています。建物は、ドームを頂く中央の城館と両端の棟(一方が国王のアパルトマン、反対側がニコラ・フーケのアパルトマン)からなっています。各広間には化粧漆喰や金箔、絵画装飾が施された素晴らしい内装がされており、フーケ財務長官の豪華居室「ミューズの広間*」は特に見どころとなっています。

全く予備知識もなく見てきたのが残念です。ベルサイユほどきらびらやかでないのがいいです。
お庭もベルサイユは回るのに広すぎますし人が多いのでこのお城はよかったです。
もちろん絵もたくさんありました。その一部です。
page5_20130608013511.jpg

お城を後にしてパリに戻ります。

パリで夕飯は何にしましょう。
F叔母の知り合いの息子さんがお寿司屋さんをやってるのでパリの南のはずれにある寿司店へ。
パリの南には路面電車が走ってました。
お店は暗いので休みかな?やってました。

『寿司けん』というお店です。
7時頃だったと思いますが店内は暗いのでお休み?Aが見に行ったらやってました。
まだお客さんが来るのはこれからなんですね。
pagec_20130608014116.jpg
まず枝豆がでてきました。
この枝豆が結構おいしかったんです。
だだちゃ豆の本場のF夫妻でも美味しいと。フランスの冷凍技術がいいんでしょうね。
お刺身盛り合わせが出てきました。
ここはどこ~~? パリですよ。こんな新鮮なお刺身を食べられるなんてビックリ。
だんだんお客さんが入ってきました。
フランス人でもお寿司は人気があるようです。
皆さんお箸を上手に使ってますよ。

シーフードサラダ、酢のもの、握りずしが出てきました。
ネタはいいんですがシャリがちょっと柔らか目が残念。
昨日の巻きずしも柔らか目だったのでフランスではこういうのが喜ばれるのかもしれません。
ネタが新鮮なだけに残念です。

お昼にフランス料理を食べたのでさっぱりでよかったです。

海外ツァーって必ず中華料理やお弁当なんかが入ります。
せっかく短期間だけなのに行った国のものだけ出ればいいのにといつも思います。
マンドリン演奏で海外に行く場合はその国の料理のみになります。
これが一番ですが今回は個人旅行なのになぜか日本のものが入ってきますね。

おかげで夫はパンを食べずにすんでます。











関連記事
スポンサーサイト

コメント

こんにちは

素敵なご旅行でしたね。
写真が上手に撮れていて良く纏められているので雰囲気が伝わってきます。

もう10年以上も前になりますが娘の住んでいるマルセイユやプロバンス地方
ニースやシャモニー、もちろんパリもですが訪れたことがあります。
フランスは何処へ行っても素敵な景色に出会えますね。

パリのどこでしたか駅構内でお琴を弾いている日本女性がいました。
ストリートミュージシャンというのでしょうか。
数年後に訪れた時に再び同じ人に出会って驚いた記憶が有ります。

いろいろ思い出がよみがえってきました。
また訪れたいと思いながらすっかり出不精になっていけません。
素敵な旅行記楽しませていただきました。ありがとう。

まだ続くんですよね。楽しみにしています。

mamiluckyさん

こんにちは~~。
どんよりしたお天気ですね。
一月前はパリにいたんだなと思いだしてます。
お嬢さんがマルセイユにいらしたんですか?南フランスもいいですよね。この前はニースから入りプロバンス地方にも行きましたが今回はパリとパリ近郊だけです。
自由旅行なので時間に縛られずのんびり楽しかったです。
私も地下鉄の構内でストリートミージッシャン見ましたよ。お琴ではなかったですが。
まだ前半なんですよね。早く後半に突入したいですがなかなか進みません。
今日は頑張ってupさせますね。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。