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パリ最終日

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ようやく最終日です。頑張ろっと!

帰国にむけて昨夜はじっくり荷物を詰め込み作業。ずっと同じホテルだったので荷物をまとめなくていいのは楽でした。大したもの買ってないのにいろいろ入れたら閉めるのが一苦労。
スーパーであれもこれも買いたかったんだけど・・・・
フランスパンにジュースもなんて欲張ったのに以外と入らないでドリンクヨーグルトは持ち帰ることなく。

Fおばが会計を引き受けてくれてましたが昨日で使い切ったので最終日は個人で払うことになりました。

各自で朝ごはんを調達なので夫とパン屋さんで朝食を食べようと朝の街に出てみました。
この日は冬のような寒さで夫はダウンを引っ張り出して着てました。朝の街をゆく人も冬の装いです。

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ここはいつも買ってたパン屋さん。
最後になるなぁとクロワッサン他とカフェオレを頼みました。
パリのクロワッサンとっても美味しいんです。
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これはホテルのすぐそばにあるベビー服のお店のショーウインドウかわいいでしょ。

出発は20時です。ホテルに荷物を預けて出かけます。
Aがひなげしのジャムのお店に行きそびれたので買って自分もこの日ストックホルムに出張するのでパリに来るのでホテルに預けてくれることになってます。
それらをまたスーツケースにしまわないといけないです。
午後3時頃には戻らないといけません。

では最後のパリを闊歩してきましょう。
Fおじが朝散歩に行き地下鉄の切符を買ってきたと渡されました。
オランジュリー美術館のあるコンコルド駅まで地下鉄でいきます。
サンラザール駅から乗ると10分ほどです。
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オランジュリー美術館はチュイルリー公園の一角にあります。
温室のような建物です。後でしりましたがオランジュリーとは温室の意味だそう。
まだ時間が早いので観光客が少ないのですが和服姿がいます。
そして観光客の日本語が聞こえます。
この旅行で自分達以外で日本語を聞くことってあまりなかったです。

ここで何かのイベントでもあるのでしょうか?
オルセーほど大きくないので1時間後に同じ場所集合ということになりました。
階段を下がってすぐの廊下にはルノアールのおなじみの絵が並んでます。
モネの睡蓮はどこ?
モネのほかの絵はあります。
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他にセザンヌ、モディリアーニ、ルソー、ローランサン、ピカソ、マディス、ドラン、ユトリロの絵がありました。
下の絵はマンドリンの絵です。どうしても目がいってしまいます。
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ここでこんな場面に遭遇。
イーゼルを絵の前にたてて絵をそのまま映してる女性がいます。
こんな美術館の中でこんなことしていいんでしょうか?

一回りしたので上に行くともうみんないました。
「モネの睡蓮は?」「その奥の部屋」
その部屋に入ったら白い大きな円形の部屋で壁に4枚の大きな横長の睡蓮の絵がありました。とても不思議な空間です。こんな大きな絵だったんですね。
「あれ?8枚あるはずだけど」
奥にもう一つ同じような部屋がありここにも4枚が並んでました。
モネの家に行った時お土産コーナーの壁に大きな横長の睡蓮の絵がかかってました.

モネは200点以上も睡蓮の絵を描いてます。世界中の美術館に所蔵されてます。日本にも何か所かの美術館にあります。
このオランジュリーの睡蓮の大壁画は説明によると
オランジュリーの2部屋を占める『睡蓮』の大壁画は、1918年、モネの友人でもあったジョルジュ・クレマンソー(首相経験者)を通じて、モネが国家に寄付を申し出たものである。この『睡蓮』の展示にあたっては(1)『睡蓮』の部屋には他の作品を展示しない、(2)作品と観客との間に仕切りやガラスなどを設置しない、などモネ自身によって厳しい条件が付けられている。モネが1923年にしぶしぶ白内障の手術を受けたのは、この大作を完成させるためだったという。作品の出来に満足していなかったモネは一時は国家への寄贈を取りやめようとさえ思ったが、クレマンソーはモネに対し「あなたのために国家は多額の出費をした。あなたには寄贈を取りやめるという選択肢はない」との書簡を送った。モネは死の直前までこの大作に筆を入れ続けた。そして「作品の展示は自分の死後にしてもらう」という条件だけは断固として貫いたのである。モネは1926年12月5日、86年の生涯を閉じ、『睡蓮』の大壁画は翌1927年、正式にフランス国家に寄贈された。のだそうです。

あまりの大きさに圧倒されて写真撮ることもわすれてました。(多分撮影禁止だったかも)
ガイドブックの写真で少しわかりますかしら?
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この絵を見る前にモネの睡蓮の池をみてきてよかったです。
睡蓮の冒険は『朝』、『雲』、『二本の柳』、『日没』、『緑の反映』、『木々の反映』、『明るい朝と柳』、『朝と柳』の8枚です。

もう少しこの部屋の真ん中に座って鑑賞していたかったです。

オランジュリーを後にして凱旋門に向かいます。
最初は地下鉄で行くつもりだったのですがコンコルド広場から凱旋門が見えるので歩こうということに。
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K夫婦はそこまで歩くのは大変とこんな車で一足先に向かいました。

シャンゼリゼを歩いていきます。
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前に来たときと車で通ったときはシャンゼリゼの歩道がこんなに広いとは思わなかったです。
写真左に車道があります。マロニエが満開です。
やはり歩くのが一番ですね。
思ったより遠いしゆっくりと坂になってるのでなかなか凱旋門まで着きません。
途中でスターバックスによって一休み。
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凱旋門まで結局40分くらいかかりました。
先についてるおじとおばはしびれをきらしてました。
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凱旋門の下は無名戦士の墓になってるのでずっと灯がともされてます。

シャンゼリゼを下ってカフェに入りお昼です。
パリでの最後の食事となります。
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トイレに行ってる間に注文は終わってました。うちはピザとジュースを注文したようです。
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ジュースが来ました。おいしそうでしょ。いろんなベリーがはいっててとっても美味しかったです。
でもお値段がびっくり。ジュースが12ユーロだったかな?あの時1ユーロが130円くらいだったのでビックリジュースです。
まぁ シャンゼリゼといえば日本の銀座みたいなものですから高くても仕方ないのかも。
最後の贅沢です。
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近くの地下鉄乗り場から地下鉄にのってオペラまで。
前日オルセー美術館のガイドブックを買ったのをラーメン屋さんかキャンディ屋さんに忘れてきてしまったので取りにいくのです。

多分ラーメン屋さんだろうとお店の人に聞いたらないと。
ではキャンディ屋さん?ここは日本の店員さんいないしね~~。
でも聞いてみようと入ったらなんと日本人の店員さんがいました。
なんとありましたよ。 二度目に寄ったときにお金を出すのに置いたようです。よかった~~。

ホテルに帰ってAからのポピーのジャムが届いてるはずとホテルの人に聞いたけど通じない。
Fおじが来たので聞いてもらったら荷物と一緒に大きい紙袋がありました。

スーツケースを広げて荷物を入れなおして帰国準備完了。
タクシーも来たので空港に向けて出発です。
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定刻の20時に飛び立ちました。
パリはまだこんなに明るいです。
パリまた来ることがあるのかしら?
今回のパリ旅行はガイドブックにはあまり載ってないところへも行ったので良かったです。

成田に着いたらなんと27℃ですって。パリの朝は真冬並みの寒さだったのに東京は真夏でした。

全員無事で帰国しました。
F夫婦はこのまま羽田へ。最終便で庄内へ帰るそうです。

ハンナはどうしてるかな?

ハンナのことは書いてきませんでしたね。
ハンナは旅行中どうしたらいいのかと悩んだ結果トリミング屋さんにお願いすることにしました。
トリミング屋さんは自宅は家の近くなのでペットホテルで預かっても夜は家に連れて帰ってくるとのことで散歩はいつもの慣れた場所なので安心です。
夜は自宅で過ごす方がいいと思うので息子が夜迎えに行って朝預けることにしたのですが初日に息子が具合わるくなり自宅で寝てて迎えに行けなくなったのです。
ハンナはトリミング屋さんで過ごすことになりました。
しばらくして電話をしたらハンナはそのままトリミング屋さんに預けっぱなしだと。
最初のうちは慣れないので可哀そうだったらしいのですがちょうど慣れてきたのでこのまま預かるといわれ結局ずっと預けたままだったそう。
家の近くで電話をかけたら(帰国した日はトリミング屋さん定休日なので家にいます)留守。もしかしたら散歩に出てるかなとお宅に先に寄ったら居ません。先の方をみたら白い犬が5匹います。その中にハンナも。
側に行ったらハンナがすっ飛んできました。
何日かしたらすっかり慣れて他の子たちの中でひっくり返って寝るまでになったとか。
トリミング屋さんご夫婦には慣れてるのとワンちゃんたちも散歩でよく会ってたのでそんなにストレスは感じなかったようです。

ハンナも息子も元気でよかったです。

はぁ~~! ようやく終わりました。
皆さま長いことおつきあいありがとうございました。




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コメント

パリ紀行

パリ旅行紀楽しく拝見しました。
お身体はお疲れに成りませんでしたか? ポメマルさんが1番年少だったのですよね。
その分皆様の事をフォローしなくては、いけなかったのではないでしょうか?

絵と文章を見て居るだけで、楽しさが伝わって来ます。外国旅行は何処に言っても楽しいですが
フランスは又別格ですね。

私達夫婦も又いつか言って見たいと思います。何時の事やら?

ハンナちゃんもおりこうにお留守番が出来た様で良かったですね。

マリンとカリンさん

長いことかかってしまいましたがようやく最後までたどり着きました(笑)
もうすっかり疲れはとれましたよ。
そう私が一番若かったんですがみんなパワーがあってすごいです。
私の方がフォローされてたかも。

フランスは短期間に二度訪れたのでとても親近感が感じます。

ぜひご夫婦でいらしてくださいね。春は花がきれいですが秋の葡萄が紅葉する頃もきれいだと思います。
最初のフランスは11月だったのでちょっと遅かったです。
サマータイムの時の方が遊ぶにはいつまでも明るいのでお得かも。

息子がちょっと気の毒でしたがハンナもストレスで体調壊すこともなくよかったです。

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