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金木犀のシロップ漬け

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金木犀があっという間に満開になりつつあります。

散歩しててもあちこちからいい香りが漂ってきます。

この香りを嗅ぐと秋を感じますね。

来年は絶対に作ろうと思ってたものを作ってみました。

美味しんぼ日記のSAWATANさんが去年のブログにのせてたもの。

この記事を呼んだ時はこちらは金木犀はもう終わりに近い頃でした。

香りが強い咲き始めの方がいいに決まってます。
家の金木犀は手の届くところは花が少ないのでどこかでもらってこないとと思ってました。

あるイベントがあって鎌倉今泉にある称名寺(今泉不動)に行ってきました。
ここにも金木犀の木があったので花びらを取ってきました。

でもこれだけでは足りないわねと夕方の散歩で散歩道にある金木犀を少しづついただいてきました。

金木犀をお酒に浸けるんだったかシロップだったのか忘れたのでSAWATANさんのブログに行ってきました。
シロップ漬けでした。

焼酎につけるとなると家にないので明日かなと思ってましたが白ワインをつかってのシロップ漬けだったのですぐ作れます。

咲いたばかりといっても洗った方がいいですよね。
洗って水けをとって花弁だけにします。(細かいのでこれが結構大変)

白ワインとグラニュー糖を同量にして沸かします。ここに花を入れてすこし煮ます。
花が少なかったかな。SAWATANさんと元レシピのchabakoさんのは金木犀の花が瓶いっぱいになってます。
煮たので花が小さくなったこともありますがシロップが多いかも。

しばらく熟成させてから使ってみたいと思います。どんな香りになってるかしら。

花をシロップに閉じ込めるのって可哀そうだけど短期間しか咲かないのでとっても贅沢な気分になります。

金木犀のお酒も作ってみようかな。







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コメント

金木犀

私もポメマルさんの真似をして金木犀のシロップ漬けを作りました。

あれほど香りが強いのだからなんか出来たらいいのにと、思ってました。

歩いて1分の所に小さな公園が有り、そこの垣根は全部金木犀なのです。

まだ出来て5~6年の公園なのですが、今年は凄く沢山花をつけて居ます。

そこから少し貰って早速つくってみました。 ビンを見て居るだけで幸せです。

マロンとカリンさん

さっそく作っていただいたんですね。
この香りなんとかしたいですよね。
毎年そう思いながら散る寸前になってしまったりでした。
公園の金木犀なら少しくらいとっても文句言われませんよね。
あちこちの金木犀を手を伸ばしてとっても大して取れないし・・・
私も公園ではないのですが近くの住宅街の入り口の両側に金木犀の垣根になってるのでここならたくさん採れるともらってきました。昨日少し残ってたのをなめてみました。白ワインだからか金木犀からなのか甘酸っぱかったです。
今日は金木犀酒を作ります。これからホワイトリカーと氷砂糖を探しにいってきます。
出来たらアップしますね。

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