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日曜は冷たい雨でした。

暖冬が続いてましたが日曜日は朝から冷たい雨でした。
午後になって雨も上がりましたが久々に冬を感じる日でした。
寒いのでお昼は釜揚げうどんにしました。
うどんはこれ。島田うどんといいます。
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普通の乾麺ですが、これは子供達が小さいころよくお昼に食べさせていたものです。

鎌倉の紀ノ国屋においてあります。他ではあまり見かけませんね。
紀ノ国屋のものにしてはとてもリーズナブルなものですが、とても喉ごしがいいんです。稲庭うどんは勿論美味しいですがお値段もはりますがこれは本当に庶民の味方なんです。たしか150円くらいだったと思います。
先日紀ノ国屋に寄った時に懐かしくカゴに入れてきました。

ネットで検索したらありました。島田うどんとは半分に折ったところがヘアピンのようでそれが高島田の髷のようなところからついた名前なんですね。

これを熱々の釜揚げうどんで食べるのが好きなんです。
我が家の釜揚げの時の汁は卵入りです。栄養的にもいいでしょ。
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夫が居ないときのお昼によく作ってたので夫はあまり食べたことがないのです。ツルツルと喉ごしのよい島田うどんは気に入ったみたいです。
ついでにハンナもあまり素麺、うどんは食べなかったのですが、欲しがるのであげたらなんと10本ほど飲み込んでました。
ワンコでも美味しいうどんがわかるのかな?
寒いので夕飯の買い物に行くのもイヤでビーフシチュー用に途中まで煮たものがあったのですが、ボルシチが食べたくなり急遽変更ボルシチになりました。食品庫にビーツの缶詰はあります。
ボルシチというとバカの一つ覚えのようにピロシキなんですね。
昔よくセットで出していたのでご飯とかパンではダメなようです。

今からピロシキを作るのはゴメンだったのですが重い腰を上げてパン生地をこねました。
パンも最近作ってないので心配でしたが、なんとか発酵したのでホッ!
12個出来る予定なので半分は揚げないで焼こうと思ってましたが、うまく上がったので全部揚げてしまいました。
1個が結構大きいです。つなぎ目もしっかり出来たので油の中ではがれることなく大成功。
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カットしてみました。こんな具合です。揚げたての暖かいのを一つつまんでみたら美味しい。でもちょっと具の塩味が薄いかも。
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そしてボルシチはこんな感じに仕上がりました。
本当はサワークリームなんですが、今回は生クリームです。
トマトペーストが少ししかなくトマト味が不足ですがそれなりに美味しく出来ました。
昨日セロリを3束も買ってきたのでサラダのの代わりにセロリとイカとパルミットのマリネを作りました。
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ピロシキのパン生地つくりながら茹でたのでちょっと茹ですぎてしまいました。
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コメント

どわ~っ!

島田うどんのおいしそうなお姿に見ほれていたら…(卵入りのつゆがまたたまりません!)
その先にこんなロシアン・ワールドが隠されてた!
ポメマルさん、ビーツの缶詰が常備してあっていつでもボルシチができるっていうのもびっくりですが(何でも出てくる四次元食料庫!)、そこからピロシキまで
手作りしちゃうなんて。
さすがです。ポメマルさんにしかできません。

中の具はどんなものを使うんですか?はるさめっぽいものが覗いてる…


釜揚げうどん美味しそう!島田の名前ッてそこから来たんですか、、なかなか粋ですね。
卵汁、今度絶対やってみます。
ところで、ワイルドライス、もし炊飯器で炊く場合は1カップのワイルドライスに対して、3カップのお水で炊いてみてください。違った情報を教えちゃてごめんなさい。
セロリはタダお水で茹でてあるだけですか?
このサラダも真似させていただきます。
又来マース

mocaちゃん

島田うどんっておいしいのよ。九州でも美味しいおうどんがあるでしょうからそれで釜揚げにして卵入り汁で召し上がってみてね。

いつもはめんつゆが煮立った所に溶き卵を流し入れるだけですが。今回は溶き卵に水溶き片栗粉を少し入れました。こうすると卵が軟らかく仕上がります。

ビーツは大抵1缶常備してます。生のビーツがいいんだけどこれはなかなか手に入りません。
ビーツを入れたすぐは本当にきれいな紫がかった赤できれいなの。煮ているうちに色が飛ぶのよね。少し残しておいて最後にも入れるときれいですよ。

ボルシチ=ピロシキという暗示にかけてしまったので仕方なく作りました。

中の具は挽肉、玉ねぎ、春雨、ゆで卵です。塩胡椒でいいのですが、少しケチャップを入たんです。

アヤナーさん

私もネットでみてヘエーと思いました。
島田お店か場所の名前かと思ってました。
高島田から来てるとはね。おもしろいものですね。

先日のワイルドライスは30~40程茹でました。その前にもちょっと試したのですがしばらく水に漬けて置いてから茹でたらはじけて丸まって歯ごたえが良くなくなってました。やはり硬めでサクサクしてるのが美味しいです。
炊飯器では3倍の水なんですね。ありがとうございました。

セロリはただ水で茹でました。もっと緑がのこって少し透明感が出た位で引き上げて下さい。
赤ピーマンとイカの湯がいたもの、パルミットの斜め切りを粒マスタード入りのドレッシングでマリネしました。

ピロシキ

美味しそうなピロシキ!
子どもの頃大好きだったんです。
こっちって、日本みたいにお肉の具のピロシキってなかなか無いんですよ。
ロシアンショップとかに行っても、中身はジャガイモだったり、甘いものだったり。
ロシアにはお肉のもあって買い食いしたんですが、あまり美味しくなかったのです・・・。
ドイツではボルシチには黒パンですね。ロシアでもそうだったかも。
でも日本ではロシア料理っていうとボルシチとピロシキは欠かせない感じですよね♪

ぴかままさん

エー!そうなんですか?
ボルシチには黒パンなんですか?
どこからボルシチとピロシキになってしまったのかしら。
黒パンともよくあいそうですね。

ロシアのものだからロシアンショップではお肉が入ってるのかと思いました。
甘いジャム入りやクリーム入りも美味しそう。でもこれだとビスマルクみたいですね。
ピロシキというと肉種というイメージが強いわ。

釧路には美味しいピロシキがあったのね。食べてみたいです。


あやふやな記憶ですが

釧路ではピロシキって、パン屋さんに必ず並んでいたような記憶があるんです。
あんパンとかクリームパンとかほどにはスタンダードじゃないけれど。
運良く揚げたてを買えるとすごく嬉しかったり、ね。

「ピスマルク」とは?もしかしてこちらで言うベルリナー(イースト生地のジャム入りドーナツ)のことかしら。なんでもこのベルリナーは、1756年にフリードリヒ大王の軍の兵站で、現場にオーブンがないからパン生地を油で揚げてみたことが始まり、なんていう伝説もあるそうですが、プロイセンのビスマルク首相はもう少し後の時代の人ですよね。でも、そのビスマルクの時代にプロイセンで流行した食べ物ではあるみたいなので、その辺から来た名前なのかも・・・と思いを巡らせてしまいました(笑)。

ぴかままさん

釧路のパン屋さんはいいなぁ。
どこのパン屋さんにもあるんですね。カレーパンのような感じなのね。

こちらのパン屋にはピロシキはないです。
最近は車でメロンパンを焼きながらとかカレーパンを揚げながら売ってるんですよ。
ピロシキもいれて欲しい。揚げたてはホントに美味しいです。

ビルマルクは多分そうだと思います。ジャムとかクリーム入りのパンドーナツです。ドイツではビスマルクとは言わないのですね。
はたしてドーナッツ屋にビスマルクという名のドーナツがあるのか否かは不明です。(というよりみたことないような)この名前は母の昔のお菓子のテキストに
載っててすごくインパクトのある名前だったのです。

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