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和菓子その2

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先日の道明寺桜餅についで関東風の桜餅を作ってみました。

東京育ちの私にはこちらの方がなじみ深い桜餅です。
関東風のものが長命寺という名前であることは知りませんでした。

これは母のお菓子のテキストに載ってたレシピで作ってみました。
白玉粉が入るんです。それでモチッとした食感になるんですね。

味はどちらも甲乙付けがたいですね。

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そしてもう一つヨモギ粉というものを見つけました。草餅より簡単な白玉にしました。
白玉は水でなく絹ごし豆腐で練りました。
お豆腐で練ると硬くなりにくいと聞きました。(栄養的にも少しいいです)
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小豆あんは作らなかったので缶詰のゆで小豆です。
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コメント

同じ!

こんにちは!何だかわけのわからないままに忙しい最近の夜となっていました…と、メールのように始めてしまって恐縮です。

関東風桜餅、載せて下さらないかなぁーと期待していたんですよ!どうもありがとうございます。私、関東風って食べたことがないのですが、こちらも美味しそうですね。もちっとしているなら、なおさらです!

よもぎ粉、うちにあるのと同じで思わず嬉しくなりました。先日の雛祭りの時のひし餅チーズケーキの緑は、これで着色したんです!

裕美さんへ

こんばんは。
忙しい日々のようですね。
帰国の前でお忙しいのでしょうね。

関東風桜餅待ってて下さったのですか。
皮に白玉粉が少し入ってるのでやいたらモチッとした食感になりました。

今度帰国されたらまだ春なのであると思いますので召し上がって見て下さいね。
道明寺桜餅とは全然違いますがこれはこれで美味しいものです。

よもぎ粉同じものなのね。嬉しいわ。
このよもぎ粉の使い方そのまま白玉粉に混ぜてしまうのかと思ったらお湯で戻して搾って繊維だけを使いました。戻した液がきれいなグリーンでもったいないと思いながらすててしまいました。
チーズケーキの時は繊維を使うのですか?汁のほうでしょうか?着色だから汁かな?

長命寺の桜餅は母の実家の側なので、祖父母の家に行くとよくありましたよ。でも関東風を“長命寺”って呼ぶとは知らなかったなあ。『長命寺の桜餅』の桜餅だから『長命寺の桜餅』って呼んでました笑。

こちらも・・・

美味しそう~!
関東風の桜餅、皮がとてもきれいに焼けていますね^^
このよもぎ粉使ったことがあります!こちらではよもぎは売っていないので(植物オンチなので、その辺に生えているかどうかは分かりませんが^^;)、日本より送られてくる乾燥のものはとても便利です。
へぇーお豆腐を混ぜると良いのですね。またひとつ良いことを聞きました~。

春色ですね。

関東風の桜餅もいいですね。とってもおいしそうです。
関西は道明寺桜餅ですが、どこが分岐点なのでしょうね。

よもぎ餅も白玉粉で作ればいいのですね。いい事を知りました。餡に目がない夫のために作ってみようかしら。

ところで先日のコメント、まちがってポメマルさんのお名前が呼び捨てになってしまっていてごめんなさいね。しっかり読み返さないものだから・・・。失礼しました。

ハンナちゃんも大変だったのですね。もう、大丈夫ですか?

楽しみ!

再びこんにちは。桜餅、そうねまだありますね。楽しみ!もう食べることばかり予定に入れてしまっています…まあ、それが私ですから!

チーズケーキには、よもぎ粉を直接どんどん投入しました…絞り汁でしたら緩くなり過ぎるし、繊維でしたら色がうまく付かないような気がして。苦味の許容範囲というのがありますので、あまり濃い緑にならない結果に終わってしまいましたねぇ。

おはようさんへ

こんばんは。

私も桜餅というとこの焼いた皮のものとばかり思ってました。
CROCCOさんのところで道明寺桜餅をみてはじめて長命寺ということを知ったのです。
向島の桜餅は葉が3枚も使ってあって桜の風味豊かですね。
父があちらの方に行くと時々買ってきてくれました。
おはちゃんのお母様のご実家はその近くなんですね。
向島の桜餅が食べたいです。

ポプラさんへ

こんばんは。

ポプラさんは東京の方でしたよね。ではこの焼皮の桜餅もご存じですね。
このよもぎ粉を使ったことありましたか。
こんなよもぎ粉があるのは知りませんでした。よもぎは春先にあちこちに生えてるので入手容易ですが、近くのものは犬が用足しをしたりするので使う気になれません。
よもぎの葉は裏が白っぽいものです。多分フランスにもあるのではないかしら?

この白玉は水は全く使わず絹ごし豆腐の水気のみで練ったものなんです。

kuisinbouさんへ

こんばんは。
こういう桜餅は初めてですか?
私はどちらも好きですね。
分岐点はどこなのでしょう。はっきりわかるのは九州、関西、北海道は道明寺。
北陸の金沢と東京周辺は長命寺のようです。
他の地域はどうなのでしょうか?

ご主人様は餡がおすきなのですね。
では餡も手作りがいいですね。
白玉って何となく涼しげで夏のイメージがありますがこうしてヨモギを入れるとあっという間に春になってしまいました。

名前が呼び捨て? 全然気がつきませんでしたよ。
どうぞ気にしないで下さいね。

ハンナはもう大丈夫です。ご心配ありがとうございます。

裕美さんへ

こんばんは。
この所冬の寒さが戻ってきて東北、北海道では雪が降ったりしてます。
関東も寒いです。桜も少し延期になるのではと。

私の作ったものでよければ作りますが、でもちゃんとしたお店のものの方が美味しいでしょう。季節ですから桜餅、椿餅、うぐいす餅、草餅と多様ですよ。

そのままを入れたのですか。
こい色にするには食緑を使わないとでないのかしら?あまり使いたくないですね。

ポメマルさんへ

関東風も素敵な彩りですね!春らしくて素敵~♪
しかも、皮はモチッとしているのですね。
想像ではもっと、固いものだと思っていましたが、何しろ食べた事がないので、いまいち食感がわかりません。
今度、関東風が売っていたら買ってみますね。

ところで、桜餅の桜の葉はお餅と一緒に食べるものなのでしょうか?
私はいつも迷ってます。時には一緒に食べたり、剥がして食べたり・・・正式な食べ方はどっち???(笑)

あまおうさんへ

関東風は初めてみますか?

私なんかこれが桜餅と思ってましたから道明寺桜餅が珍しかったです。
白玉粉がはいってるのでモチッとして軟らかいです。
九州でもこの関東風のものも売ってるんですか?
どちらも美味しいですよ。一度食べ比べをして見て下さい。

葉っぱねぇ。 本当はどうなのでしょう。
私はこの塩っ気が美味しいので一緒に食べてしまいますね。
葉っぱの香りは移ってるのでどちらでもお好きなように。

ことしも桜の季節が近づきました

塩漬け発酵した風味豊かな桜葉で餅を包む桜餅は、1717年に江戸で考案発売されたちまち大人気。
ぼた餅風桜餅は1840年代に大阪で道明寺粉を使って作られた桜餅の変わり種。当初は素材から道明寺桜餅といったのですが関西や北陸では主流となりいつしか桜餅とよぶように・・・。
江戸・東京には道明寺桜餅も入ってきたので、本来の桜餅に対して道明寺と呼び分けました。
最近では道明寺こそ桜餅だという地方の人が、元祖の店である長命寺桜餅から、江戸桜餅を長命寺と呼ぶようになり...。
もちろん東京では桜餅と道明寺と呼び分けていて、長命寺桜餅とは300年続く元祖の向島山本製の桜餅だけ。
元祖の長命寺桜餅では葉は香り付けのためで剥いで食べることを推奨。葉にはクマリンという毒があるそうです。
道明寺は餅が葉にべたついてうまく剥がれないこともあり、葉も食べるのが当然みたいな発想にしたようです。

あいこさん

はじめまして。
こんな古い記事にコメントありがとうございます。
明日から三月、桜もあとひと月もすると開花しますね。
春になると桜餅が食べたくなります。
私も東京育ちなので桜餅というとやいた薄皮で巻かれたものしかしりませんでした。
道明寺の方は見かけてもあまり手を出さなかったです。
お友達が電子レンジで簡単に作れるとのことで作ってみたら結構おいしいので今はどちらでもOKです。
桜の葉には毒があるんですか?桜の葉と一緒に食べたほうが美味しいと思いますがあまりたくさんはやめた方がいいですね。
情報ありがとうございました。

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