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オレンジコンフィを作りました。

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ブログのお友達のFujikaさんからオレンジコンフィをいただきました。
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コンフィは私がブログに鴨のオレンジソース煮を載せた時、皮をコンフィにしてソースに入れました。
同じ頃Fujikaさんが丸ごとのコンフィを作られてたのです。

私もFujikaさんのコンフィに多いに興味を持ちました。
オレンジを取り寄せた河嶋果樹園さんを紹介してくださり、私もさっそく取り寄せました。下の三種です。左から河嶋果樹園さんオリジナルの春峰、ネーブル、はるみです。
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春峰は見た目はハッサクのようですがジューシーで甘くて美味しい柑橘でした。はるみはみかんのように皮をむくことができます。
これはみかんのようですが、果汁の結果量によってはデコポンのようで皮がフカフカであまりあまくないものができるそうです。
コンフィには真ん中の国産ネーブルを使いました。

●ネーブルオレンジは確か1.2㎏使いました。皮に穴をあけるのですが同じ間隔で開けるらしいのですが、よく読まずに皮全面に針で穴をあけてしまいました。

●サッとゆでこぼして、更に15分茹でて水にさらすこと36~48時間。
48時間は阿待てないので36時間にしました。
●Fujikaさんと同じようにもう一度茹でました。
水に晒し、冷えたら1個の上下を切り取り、横に4~5枚にスラシスします。

●ホーローの鍋に入れ、グラニュー糖は1㎏付き900gらしいのですがあまり甘いのもイヤで800gにしました。上からかけしばらく砂糖がしとるまで放置しました。
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●砂糖がしとってきたら火にかけて始め強火で煮立ったらアクを取りながら弱火で40分ほど煮ました。
ここでしっかり皮を軟らかくした方が良さそうです。(私のはあまり軟らかくならなかったのでその後も煮汁につけるだけでなく弱火で少し煮ました。)

●そのまま丸1日放置します。
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●翌日オレンジを引き上げ煮汁だけ沸騰させアクをとり少し煮詰め、オレンジを戻し丸1日放置しました。
●これを3回ほど繰り返します。煮汁が煮詰まりトロッとしてオレンジの色が濃くなってきたら出来上がり。この最後の写真を取りわすれてしまいました。
20070401210107.jpg

最後になって失敗しました。
オフ会のお土産にしようと思い、瓶詰めにするのに瓶が熱くてコンフィが冷たいのではいけないと煮汁ごと少し強めの火で煮てしまったのです。もう形が崩れる位になってたのに煮てしまったのでオレンジの真ん中の部分は果肉が多く形が崩れかけてしまいました。
そのまま瓶に入れれば良かったのかもしれません。
トップの写真の2瓶のほか小さめの瓶で5瓶できました。

たまたまよく行くサイトでボンヌママンのジャム類を扱ってましたので取り寄せました。
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左からミルクジャム、スライスオレンジ、ピーチジャムです。

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スライスオレンジの拡大です。こういう風にきれいに瓶に貼り付けるときれいですね。でもこちらはスライスが薄いですね。

このオレンジコンフィを煮ている時はきっと家中にオレンジの香りがしたのかと思います。でも悲しいかな花粉症で今年はまだ鼻をやられてしまい匂いをときたましか感じることができず、差し上げたみなさんからはとてもいい香りと言われますが自分ではまだ確認できません。
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コメント

つややかできれい~

とっても綺麗な瓶詰めです!断面を見せる詰め方も素敵ですね。意外とオレンジが水平に収まるびんってないですよね。

最初みかんみたいな色だったのが、段々煮詰まって琥珀色になっていくのが楽しいですよね~。
最初の水分が結構ありますね(素敵なおなべ☆)。沢山一度に作った方が果汁が出て水分が多めになるのかも。私は1キロより少ない分量で仕込んで、途中から液体が足りなくなり水を足してしまいました。そこがちょっと残念だったなー。
3キロとかいっぺんに作ったら楽しそう・・・。

ところで、出来たものをどう利用するのがいいか悩み中です。ポメマルさんがプレゼントした方々の利活用方法もそのうちレポートされるかもしれませんね。楽しみです。

本当にきれい~!

私も箱で買った清見タンゴールでコンフィを作ろうと思ったんですが最近花粉症で気力が続かず簡単なシロップ煮にして諦めてしまいました。
ポメマルさんは鼻なんですね~。
私は目に来て顔まで痒くて顔中ガサガサになってもう最悪です~(涙)。

オレンジお鍋にいっぱいに見えますがこれで1.2キロなのですか?
(もっとたくさんあるように見えます!)
活用方法のレポート、私もとても楽しみです!

オレンジのコンフィ

って、あまりなじみのないものです。 ソースに使うのが主なんでしょうか?

ミルクジャム、ポプラさんがこの間作り方を紹介されてましたが、ハラハラドキドキ系なので、私には無理(笑)。

ルバーブのデザート、今度は成功しました! お時間あったら見に来てくださいね。

Fujikaさんへ

ようやく出来ました。

ちょうどいい大きさの瓶ってないのですよね。左のボンヌママンの瓶はコストコで扱ってるジャムの大瓶です。これだと隙間があいてしまうので隙間に立てて入れました。

こういう時間のかかるものはその過程を見てるのが楽しいですね。
私も少し水を入れました。3㎏だと入るお鍋がないわ。

オフ用に小さい瓶に詰めたら残りがこの2瓶になりました。
どう使うかが問題です。
アツさんはこのまま形を残して使った方がいいと言ってましたし、パウンドさんはお名前のとおりパウンドケーキがとてもお上手なんです。コンフィを入れてパウンドケーキに使って下さったようです。

aiwhasさんへ

私は鼻の機能が効かなくなります。焦げてもわからなくて今年も安いホーロー鍋を焦がしてしまいました。
オレンジも苺も香りません。(涙)

鼻もやっかいですが目もイヤですね。早く終結してほしいですね。

1.2㎏だったと思うのですが、1.5㎏だったかしら?
日数はかかりますが手間はあまりかからないです。
スパイスを刺してあるのもステキでしたね。

melocotonさんへ


鴨に使ったコンフィはオレンジの皮だけを細切りにして茹でて砂糖煮にして、ソースに入れました。
このコンフィはお菓子に使うものなのでしょうね。

まだどう使うか考え中です。

ミルクジャムはポプラさんの作り方も一度試して見たいと思います。まずは市販のものがどんな味なのかを先と思って取り寄せました。本当にキャラメルのような味です。

ルバーブのデザートアップされたのですね。さっそくおじゃまします。

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超しっとり、のパン・ド・ジェーヌ

時間をかけて作ったオレンジコンフィ、1枚びんに入らなかったのでした。そこでこのまるい形を生かした素敵なお菓子に!とひらめいてしまったのでした。というか、前々からマジパンが手に入ったら作ろうかな、と思っていたものなのですが。「パン・ド・ジェーヌ・アルマニャ
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