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秋の保存食

生いくら320!500

今年は秋になっても残暑が厳しくて今頃になっても袖無しの服でもないと過ごせないという異常な陽気でしたが今日は少し気温が下がりホッとしてます。

そんな真夏のような中でも季節は確実に秋に移行して味覚も秋のものが出そろって来ました。
秋の保存食をいくつか作りました。
いくらづけ350


まずは生いくらを使っていくらのしょうゆ漬け。
私自身はそんなに好きというわけではないのですがこのビタミンカラーのオレンジ色を見ると作りたくなります。食べるのは夫と長男です。
プロセスを覚え書きとしてカメラに納めたので載せてみます。
ほぐした直後250
ボールに少し熱めの湯に生いくらを入れて箸でグルグルと回すといくらの粒がある程度ほぐれて来ます。熱めの方がほぐれやすいのですが煮えてしまいそうでそこまでできません。
とれなかったものは手でつぶれないように取ります。






塩水につけたら250
血で水が汚れるので水を入れて薄皮などを流してきれいになるまで繰り返す。きれいになったら薄い塩水のなかにいくらを入れてしばらく置く。20分くらいつけておくと元のきれいな色に戻る。







水切り後のいくら250
20分ほど漬けてから笊にあけて水切りをする。水が切れるとねっとりした感触になる。しっかり水気を取らないと仕上がりが水っぽくなる。








つけ込み250好みの味つけの調味液(私はしょうゆ、煮きりみりんと酒、昆布)に1晩漬け込む。
今回は色をきれいになんて思って薄口醤油にしましたが薄口醤油は塩気が強いのでちょっとしょっぱかったようです。夫に余計なことしないでいつも通りでいいと・・・。









これは紫蘇の実の塩漬けです。
紫蘇の実の塩漬け350



ご近所のお庭でたくさんなりました。ここのお宅は前からたくさんありましたが3,4年前にご夫婦が相次いで他界し、娘さんが新潟に居るのですがこちらにくるわけにいかないらしく、息子さんも既にご自分のお家を持たれてて時々管理にいらしてました。
時々家の立て替えで完成までの数ヶ月間を貸屋になってます。

そのお宅の目の前の方が二世帯住宅に建て替えのために今借りてるので紫蘇が繁殖しすぎて困るとのことで紫蘇の実がなったら刈り取らせてとお願いしてました。

紫蘇の実がたくさんなってきましたがなかなか頃合いが難しく、花が少しある方がいいらしいのですがこれだとプチプチ感がないのです。もう少し、あと1日と思ってたら半分くらい抜かれてしまいました。
他の芽が出てきてるの可哀想でなかなか来ないので1/3残して昨日ひっこぬいちゃったと。
でも残りの分でもそうとうあります。紫蘇の実をざるいっぱいを2度採ってきましたが実だけにしごくとそんなに大量でもないです。こればかり食べるわけでもないし、小瓶に詰めたら2つになりました。

もう一つは茗荷の甘酢漬けです。
茗荷の甘酢つけ350


茗荷の安い時にたくさん買ってきて甘酢に漬けました。
このピンクがなんとも言えません。
茗荷の甘酢づけは毎年作りますが色を長く保たせるにはどうしたらいいのでしょう。
色がどうしても抜けてきてしまいます。
いつもはサッと茹でてから漬けますが今年は電子レンジにかけてから漬けてみました。

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コメント

ポメさんも

いくら漬けたんですね!塩漬けしてから醤油に?!この方法は初めて見ました。
紫蘇の実、分けて下さるそうですが2瓶しかないんだったら自家消費で無くなっちゃうんじゃない?
頂戴できるのはうれしいけど、無理は言いません。私はそれほどたくさんは使えないので、味見させていただく程度で充分ですよ(^_^;)。

ぴかままさん

こんばんは。

いくらは塩漬けというよりも塩水につけて色が戻るまでの短時間です。
海水程度はちょっと強いかも。あまり分量を量らずにやってます。
今回はその後の漬け汁のお醤油を薄口でやったらちょっと塩気が強くなってしまいました。

紫蘇の実はご心配なく。家も1瓶あれば十分ですよ。そんなにたくさん食べるものでもないですから。

こんばんは~♪
いくらって熱めのお湯でほぐすとすぐに綺麗になるんですよね
お店の売り場にたまに作り方が書いてありますけれどたいてい「ぬるま湯」となっています
私もあついお湯&塩水で色を戻す、です(^^)v
最近はすぐに食べきれないので小分けにして冷凍しちゃいます
ミョウガもなくならないうちにつけておかないと
昨年のはポメマルさんのアドバイスで蓋が開いたのでもうなくなっちゃいましたから(^_-)-☆

わぁ~

またまた作りましたね~。
特にいくらの醤油漬け、去年も作ろうと思いつつ時期を逃してしまったので今年こそは!と思ってるんですがまだ作ってません~!
最初に作ったときは、ぬるま湯に漬けると言うのが「ホントに大丈夫なのか…」とかなり不安で、知ってはいたものの、白く濁ってしまったのを見て焦りました!
それがあの宝石みたいな色になるんだものね~。
作るの楽しいですよね。

紫蘇の実も茗荷も手に入ったら作りたいわ。
季節ものはちょっと油断しているとなくなってしまうので、尚更魅かれるのかもしれません!

ななママさん

こんばんは。

ぬるま湯だとほぐれるのに時間がかかるんですよね。熱めのお湯だと簡単です。白濁するとびっくりしますけど熱い湯だと多少消毒にもなるかななんておもったりして。
塩水につけるとすぐきれいな色になるのが不思議。

冷凍したのって水っぽくなるのであまりしません。美味しいうちに食べてなくなったらお終いにしてます。

ミョウガそんなこともありましたね。みょうがもそろそろ終わりでしょうか。
もう袋売りのはみかけないですね。

楽ちゃん

こんばんは。

またまた作ってしまったわ。
生いくらの色を見ると素通りできない。まだ出始めだから固くなってないから大丈夫よ。
miponさんのみそ漬けとか塩漬けもチャレンジしてみたとは思うんですがいつもしょうゆ漬けになってしまいます。

ななママさんも言ってますがぬるま湯より熱めのお湯の中にいれて菜箸でグルグル回すとすぐバラバラとほぐれます。これは函館にいる義姉から教えてもらったの。レシピにはたいてい熱めのお湯とは書いてないですね。
白濁するけどちゃんと戻るの嬉しくなるわね。

紫蘇の実、 今日近くにある小さな畑にまだ緑のトマトがあるかなと見に行ったらもう遅かったの。その代わりに紫蘇の大株を切ってくれたんだけどもう立派な実になってて固そうでどうしようかなと迷ってます。
紫蘇の実ってあまり見かけないわね。近所のお庭になってるのをいただくのが一番ですよ。

その季節にしかないものを探す乗って楽しいわね。
紫蘇も茗荷もみつかりますように。

ここでもかあ・・・

方々のブログで立て続けにイクラ見せられちゃってるんですよねえv-40あーまいったまいったぁ・・・笑。

おは♪ちゃん

またもやごめんね。

今、生いくらのシーズンなので諦めて~。
ぴかままさんのコンサートに帰れるなら間に合うわよ。

えっ~!!

熱めのお湯で大丈夫なんですか?
そして、塩水に漬けるといいんですね。

初めて作ったので、恐る恐る作りました。
ぬるま湯でしたら、結構皮がとれなくて大変だったのですが、こういうものだと思っていました。

今度は、ポメさん方式で挑戦してみようかなと思いました。

ぴんうさちゃん

こんばんは~。

熱いお湯といっても熱湯ではだめですよ。60度くらいかしら。
ぬるま湯だとお箸でグルグルとやっても皮だけになかなかならないです。
どうぞ一度やってみて下さい。


イクラ

見なかったことにします(涙)。

melocotonさん

ごめーん!
海外組の人には目の毒でしたね。

見なかったことにしてね。

たくさん!!

保存食ができましたね。
偶然にも今日、スーパーで筋子を見かけたのでイクラの醤油漬けにしようと買ってきました。
croccoさんのブログでちょうど見たばっかりだったんです。
漬けダレは自分で作らずに一緒に付いていたのを使ってみました。味見をすると昆布のいいお味がしたので・・・。
また、私もアップしてみましょう。

kuisinbouさん

こんばんは♪

保存食はつくって並べてるのが一番嬉しいです。
食べるのは二の次なんです。

CROCCOさんもお子さん小さいのによくお作りになってますよね。
私も見にいってきましょう。

最近はつけだれもついてるのがありますね。なぜか自分で調味した方がいいかなとやってますが私も今度はそういうのを求めてみようかしら。

kuisinbouさんのアップも待ってます。

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