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固くなったパンを使って

パン粉ケーキ

今月のシンクロナイズドクッキングのお題はパンと秋の果物です。

なかなかパンを焼く暇がないので固くなったパンの再利用を載せます。
検索をしていたら最近ブログ友になったイタリアはBresciaにお住まいのerikoさん記事に遭遇しました。
チョコレートのレシピ本の中にあったという固くなったパンを使ったチョコレートケーキを見つけ作られたものを載せてました。
面白そうと好奇心がムクムク。
そのケーキを見つけて作られた方お二人のブログを参考にして焼いてみました。
実は2度作ったのです。
最初のケーキはチョコレートが不足でココアを牛乳で溶いて加えナッツは松の実を入れました。これ取り出してから落として見事に壊してしまったのです。

壊れたチョコパンケーキ


パンのチョコレートケーキカット

色はいかにもチョコレートケーキという色です。そして作り方も間違えてパン粉に卵、、砂糖を加えてしまいました。
パン粉と合わせたものを泡立て器で泡立てましたがうまく行くはずがないです。少しフワッとしたこところでチョコレート、松の実とクランベリーを加えて焼き上げました。
パンだから出来たことで粉だったら粘りがでて作れなかったでしょう。
口当たりはなんとなくぶつぶつした食感が残ります。味は悪くないのですが松の実の味が突出します。他のナッツの方がいいかも。
この時のパン粉はパネ・プリエーゼを使い、クグロフ型を使いました。

リベンジを試みました。
今度はプロセス通りに卵に砂糖を入れ泡立て、パン粉他を入れてメレンゲを加え、溶かしバターを入れました。チョコレートのきざんだものだけでココアは入れません。
ナッツはピーカンナッツをローストして刻んだもの、ラムレーズン、牛乳も入れました。
方は先日購入した小型のもの5個です。ちゃんとバターと粉をはたきました。
ココアが入ってないのでミルクコーヒー色の生地です。
良い具合に焼き上がりました。
焼き上がり


大雑把に刻んだチョコレートがアクセントになります。
温かいうちに食べたら結構美味しいです。
冷めてから粉砂糖をふりかけてきれいにお化粧したものがTOPの写真です。割としっとりした感じにできました。
お砂糖はかなり控えました。チョコレートもブラックですがもっと甘くなくてもいいかも。
粉のケーキとは当然違いますがこれはこれでいいです。ラムレーズンは入れた方が美味しいと思います。
erikoさんのブログにあったレシピを少しアレンジしました。ここレシピ 固くなったパンでケーキ by ポメマルからどうぞ。
パン粉のケーキ




パン粉のスープ400


もう一つ固いパンでスープを作りました。
これもイタリアのレシピです。ギオ恵子さんの本からです。
パン粉にチーズと卵をいれて混ぜ、スープに入れます。
ギオさんの本にはお団子状に固まってましたが緩いのかかたまりそうにないのでそのまま流しました。チーズのコクが美味しいスープです。
パン粉のスープとトマトのサガナキ300


この日のランチはこのスープとsalahiさんの所で見かけたトマトのサガナキとパンでした。

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コメント

パンを使ったケーキ、面白いですね。
そう言えばギリシャにもパン粉入りのケーキがあります。こちらはシロップにどっぷり浸かってたりするのですが^^;

パン入りのスープって美味しいですよね。ヨーロッパでは古くなったパンを利用した料理が結構あるけど、普通にパンを食べるよりも好きだったりします。
トマトのサガナキも作って下さって、ありがとうございました!

salahiさん

こんにちは。

またまたお知らせする前に来ていただきすみません。
火を通したトマトはおいしいですね。

ギリシャのパン粉入りケーキも見てみたいです。今度ご紹介してください。

日本だと固くなったパンはパン粉くらいしか使い道ないですがパンの国ではいろいろと使われてるんですね。やはり余ってしまいますよね。
きっともっといろいろなお料理があるんでしょうね。

ヨーロッパ、どこの国にも前の日のパンを消費する面白いレシピがありますよね。 イタリアのパンツァネラ(パンのサラダ)しか思いつかないけど(笑)、イギリスにも何かあるはずです。 探してみます!

ケーキも出来るんですね! スープに入れるのは簡単でおいしそうです。

melosさん

ヨーロッパにはパンのレシピが山とあるのでしょう。

イギリスだとプディングかしら。クリスマスプディングにもパン粉が入ってましたね。

イタリアではお粥みたいなのもあるようです。日本でパンのお粥というと離乳食になってしまいそうです。
スペインもガスパチョにもパンが入ってますね。

イギリス、スコットランドにもきっとありそうですね。

ケーキは意外にも美味しいですよ。

パン粉だけとは

レシピが分かってうれしいです~。
小麦粉が少しも混ざらずパン粉だけとは思いませんでした。
細かめの食パンのパン粉があるのでやってみようかと思っています。
チョコレートのかけらとナッツがぽりぽり歯にあたる感じがおいしくて、止まらないキケンなお菓子でした。
かけらがあるせいか色合いよりもずっとチョコレート感がありました。
これまでチョコレートのお菓子というとガトーショコラばかりでしたが、刻んで使うお菓子もとてもおいしいなあと感動でした(そういえばチョコチップクッキーも大好きだったのですが最近食べていないわ)。
本当にごちそうさまでした!
パン粉を使ったお菓子といえばアメリカの本ですがブルーベリープディング(蒸しケーキ)がありました。もとはイギリスのレシピかしら。でも小麦粉も使っていたような。本を読み返して見たいと思います。

Fujikaさん

私が作ったほうのレシピをクックの方に載せました。

小麦粉がはいらないので初めに作ったほうでもなんとか出来ました。
単に丁寧に刻まなかったのが効果的になったみたいです。

色は薄いですがチョコレートは感じましたね。

ブルーベリープディングも美味しそうですね。レシピがわかったら教えて下さいね。

美味しそう~

ポメマルさん、懸案のパサパサをしっとり美味しく改良して下さってありがとうございます。
ポメマルさんの改良レシピで私ももう一度作ってみますね。
こちらではパンが主食なのと、1日経ったらパンが固くなってしまうので、
硬くなったパンを使い回したメニュー、前菜からパスタ、メイン、デザートまで
一通り色々揃ってますが、そんなパン粉王国イタリアで、意外と困るのが
トンカツを揚げたい時に適したパン粉が無い!って事なんですよね~。
こちらのパン粉、顆粒状で細かすぎるんですよ。
自分で削ってパン粉を作っても、あの日本の生パン粉みたいにするには、
パンの種類、削る時期を吟味しなくては・・・パン粉作りだけでドッと疲れます。(^_^;)

erikoさん

いらっしゃいませ。

勝手にレシピをアレンジしてしまいました。
パンでフルコースが出来るんですね。

フライ用のパン粉はないのですね。
フライ用のものって普通に食べても美味しいパンではないのですよ。

一時住んでいた所の近くにパン粉工場がありました。
住み始めた頃はパンを焼く匂いが漂って毎日嬉しかったんです。焼きたてのパンが食べたいともらいに行ったら普通に食べても決して美味しいパンではないと言われました。
パンは諦めて生イーストを使ってるのでイーストをもらってきたことがあります。
美味しいパンの粉で作ったらフライも美味しいと思うのですが・・・
生パン粉は食パンを少し乾燥させてほぐすしかないでしょうか。

海外にいると豚カツもたべたくなるのでしょうね。

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