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♪♪余韻♪♪

成人の日の横浜はとても寒い日でした。
あまりの寒さで出かけたくない日でしたが、コンサートがあるので出かけてきました。
場所は私の住む地元で金沢区内の長浜ホールという所。
最寄りの駅は一駅先の能見台。
長浜ホール250

長浜ホールは野口英世記念公園内にある可愛いいホールです。隣に旧細菌検査室という資料館があります。
細菌検査室250
こちらが細菌検査室です。おしゃれな佇まいでカフェかと思ってしまったほど。
この当たりにはレストランもティールームもないのです。







コンサートは青山 忠さんのマンドリンアンサンブルを聴きに行ったのです。
駅から少しあるので皆でタクシーでということになってましたが近道があるので歩いて行くことになりました。丘の上から海も見えます。風が冷たかったです。

長浜ホールは姪っ子がピアノの発表会で一度だけ行ったことがあります。金沢区で音楽用のホールはここしかありません。公会堂もありますが昔の形式でいわゆる講堂のようなものちゃんとしたコンサート用の大きいホールがないのです。
ここは100人くらい収容の小さいホールです。
会館の方なのか主宰者さんなのかわかりませんが初めにご挨拶がありました。
昨年長浜ホール創立10周年を迎え記念イベントとして”一流”のアーティストの音楽を3月まで行ってます。その一環としてマンドリンも選ばれたとのこと。
青山 忠さんはプロで活躍してるマンドリニストです。マンドリンというと大学、社会人のクラブなどアマチュアがほとんどです。プロの音を聴いてくださいと言われました。

青山 忠さんの演奏を生で聴くのは3度目です。
大きい体でとても綺麗なトレモロを弾かれます。

今回は4人のアンサンブルです。マンドリンに青山 忠、小野朋子、マンドラ染谷光一郎、ギター佐藤弘和という構成です。
まずはシンコペーテッド・クロックから。
マンドリンが優しい響きで心に浸み入ってくるような響きです。
改めてマンドリンってこんなにも優しい音だったのかと思ってしまいました。
マンドリンを弾いてるものから見ると今まで弾いてたものは何?
私たちはアンサンブルといっても大勢の合奏団なので同じとは行きませんが4人のアンサンブルなんて素晴らしいのでしょう。
青山さんが司会もされます。
以前聴きに行ったときは一言もお話されず曲名もプログラムをみるしかなかったのですが今回はご自分でマイクを持ちお話もするようになりました。話術はけっして上手ではありません。
プロになってからはお話するように努力されてるんでしょうね。
1部はシンコペーティッドクロックに続き大きな古時計涙そうそう千の風になってラーラのテーマ太陽がいっぱいとよく耳にする曲でした。一部の最後にガラッと変わってピアソラのリベルタンゴです。
実は私達の一番の目的はこのリベルタンゴを聴くことだったのです。
今年の定期演奏会で取り上げてる曲なんです。楽譜も全く同じ物を使ってます。でも全く違うものの曲のようです。どうしてもタンゴのリズムが体に刻み込まれてないのでリズムが狂ってくるのです。
部員指揮者に「ああ言う風に弾いて欲しいのよ」と言われてもね~~。
定演までに弾けるように頑張りましょう。

2部は私のお気に入りから始まり、ウインターワンダーランドオペラ座の怪人と進み奥様でピアニストでおしゃれな編曲も手掛ける武藤理恵さんの作曲のマンドリンオリジナル曲の今宵・SAKURAモリー先生の休暇という5つの小品からなる曲で終了。
小さなホールに拍手が鳴りやみません。
前の時はアンコールが無かったような記憶がありますが今回はありました。
曲は平原綾香さんの『明日』。
ドラマのテーマソングとのことです。私はそのドラマは見てませんが曲は聴いたことあります。
平原綾香さんの歌はあまり好きとは言えませんが青山さんの奏でるマンドリンで聴いた曲はともて素適でした。
1日経ちましたがまだ余韻に浸ってます。

今更無理かもしれませんが聴いてくださる方の心に浸みこむような音を目指したいものです。



昨日はこんなものを作りました。ドイツ風ミートボールです。実際はもっと難しい名前が付いてました。
肉団子にはアンチョビー、ソースにはケッパーの実と汁も入れレモンも入ります。あまり酸っぱいのも心配で少し酸味を減らしましたがこのお料理はちゃんと酸味があっても良かったみたいです。玉ねぎを生で加えて肉団子を茹でるのですが肉団子がしっかりするくらいでは玉ねぎが生っぽかったです。こんどやるときは炒めていれるか30分くらい茹でた方が良いみたいです。
付け合わせはマッシュポテトと芽キャベツのレンジ蒸ししたもの。
ドイツ風ミートボール350


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コメント

No title

青山さんの音って本当にきれいですよね~
勉強の為意外に聴くマンドリン曲は青山さんのものか吉田剛志さんくらいかなあ
自分で弾いているくせに聴くのはあまり好きではないんです^_^;
リベルタンゴをやるんですね いいなあ
実は私、子供の頃からタンゴってすきなんです 特にピアソラが好き 
中学生のときに初めて買ったLPがパガニーニとピアソラでしたから
シャイな日本人にはなかなか色っぽくかっこよく弾くのはむずかしいかもしれませんね

あれ?

うまく送信できました。さっきはパスワードが違うって出てきたのでごめんなさい、削除してください。

楽しい1日を過ごされたんですね。
音楽は本当に癒されますよね。私も20日には近くの会場でコンサートがあるので聞きに行ってきます。

ところでドイツ風ミートボールってどんなのかしら・・。

ななママさん

青山さんのあの綺麗なトレモロはどうしたら出るのでしょうね。
吉田剛志さんもいいですね。かなり前の関東フェスでゲストでいらした時に楽屋に押しかけてサインをいただきました。
あら聴きませんか?

子供の頃からタンゴがお好きはずいぶんとおなまさんだったのですね。
タンゴといっても黒猫のタンゴではなくピアソラというのが素晴らしい。
ダンスのリズムって外国のように生活に入ってるものとか小さい頃から自然に身についてるのって強いですね。
スペインでコンサート会場の隅でフラメンコの音楽になると幼い子たちが踊っていたのにビックリ。生活に密着してるんだなと思いました。

どんなリベルタンゴに仕上がるのでしょう。

kuisinbouさん

>うまく送信できました。さっきはパスワードが違うって出てきたのでごめんなさい、削除してください。
すみません。時々おかしなことが出るときがありますよね。
一つ削除しておきますね。

娘さんご一家が帰られて寂しいですね。
20日にコンサートがあるんですね。いつかご紹介してくだった素適な会場でしょうか?
アーティストはどなたでしょうか?
大好きな齋藤さんかな?楽しい一時を過ごしてくださいね。

>音楽は本当に癒されますよね。
寒くて出かけるのが嫌でしたが行って良かったですよ。
青山 忠さんそちらでもコンサートあるかもしれません。機会がありましたらぜひ聴いてみてください。

>ところでドイツ風ミートボールってどんなのかしら・・
なんか難しい名前が付いてました。ミルクとかクリームは全くつかってなくて酸味のあるソースで最後に卵黄を入れてこくをだしてます。
本当にドイツにあるのかはわかりません。
ぴかままさんがこれをみてくれたら答えてくれるかも。

野口英世

私が小学生の頃の修学旅行は隣の福島県の会津若松と決まっていました(今はもしかしたら東京ディズニーとかに行っているかも知れませんね)。
野口英世記念館が生地福島にはあってそこには行ったのですが、横浜にもゆかりの場所があるんですね!!

マンドリンを演奏するプロをマンドリニストっていうんですね!
初めて聞きました・・・というか失礼な話ですがマンドリンをプロとして弾かれる方がおられるのも知りませんでした。
どんな演奏されるのかとっても興味がありますね~TVか何かでやってくれないかしら?

私も今週末、「ラ・ボエーム」を観に上京します。
新国立劇場のこのプロダクションは前回も観たプロダクションの再演で、その時はぴかままさんのお友達の水嶋育さんがムゼッタを歌いました。
今回も出演される方が以前共演させて頂いた歌手さんやサイトを通じて仲良くさせて頂いている歌手さんが幾人かいらして楽しみ♪
またプレミエの時から毎回、劇中の鼓笛隊の隊長役で助演しているのは長岡の合唱団で指導をして下さった先生で終演後、ちょっと会えそうです。

ドイツ風ミートボールですか、確かに色合いはぴかままさんのブログに出てきそう~リハビリのために入院した病院の食事に似ている気が・・・まあご本人に登場願うしかありませんね(*^_^*)

えーちゃんへ

野口英世と横浜の関係を検索してみました。
コレラの蔓延防止のために「長濱検疫所」があり、そこで、野口英世は明治32年(1899年、当時博士は22歳)に海港検疫医官補として約5か月間、検疫業務を行っており、ペスト菌患者の発見にも功績を挙げました。ということがあったようです。
私も高校の時に福島の生家に行ったことがありますよ。

マンドリンのプロはまだ少ないでしょうね。広島のエリザベート音楽院にマンドリン科が出来てます。ドイツもマンドリンが盛んなんですよ。
今NHKの朝ドラの「ちりとてちん」で時々BGMでマンドリンの音色が入ってきます。時間ありましたら聞いてみてください。

先ほどブログにおじゃましてコメント置いてきましたが1年前に「ラ・ボエーム」観てきました。新国立劇場なんですね。去年のは藤原歌劇団のものでした。http://pomemaru.blog46.fc2.com/blog-entry-263.html
知ってる方が出てらっしゃるのは観てて楽しいですよね。今週末が楽しみですね。

18日はNYのブロガーさん(クラリネット)のコンサートがあり、KIKちゃん、楽子さんと聴きに行きます。

ミートボール この前入院した時のお食事にこんなのありましたっけ。

この料理は・・・

呼ばれて登場(笑)

Koenigsberger Klopse ケーニヒスベルガー・クロプセ(ケーニヒスベルク風肉団子)ですね。
ケーニヒスベルクというのは、今はカリーニングラードというロシア領の街になってしまいましたが、旧ドイツ領の東プロイセンの中心都市でした。ほら、地図で言うと、バルト3国の直ぐ下にロシアの飛び地があるでしょ?あそこです。
領土は取られてしまったけれど、その食文化は脈々と伝えられていて、これもベルリン周辺(つまり旧プロイセン地域)ではスタンダードなメニューです。
ドイツ語サイトですが典型的な写真が載ってるのでアドレス置いていきます。
http://de.wikipedia.org/wiki/K%C3%B6nigsberger_Klopse 

ちなみに病院で出たのはこれとは違ってもっと大きく作ったものです。
でも肉団子のクリームソースという点では共通してますね。

一旦書き込んだコメントに追記しようとして、間違って「削除」押しちゃった間抜けな私・・・(>_<)書き直しました。

ぴかままさん

お待ちしておりました(笑)

>Koenigsberger Klopse ケーニヒスベルガー・クロプセ(ケーニヒスベルク風肉団子)ですね。
そうそうそんな名前でしたよ。

バルト3国よく聞くけどどこじゃと地図をみたらドイツより上なんですね。あんな所に飛び地でロシアがあるなんて知りませんでした。たまには地図をみないといけませんね。

食文化だけ伝わってるのもすごいこと。ドイツ料理として失いたくないお料理なんですね。きっと本当はもっと酸味の利いたお料理なのだと思います。写真では大きなじゃがいもがドデンと添えられてるのが愉快ですね。いかにもドイツ料理という感じだわ。

ミートボールというとトマト味とかクリームで煮込むのがおおいですが我が家のドイツ料理として定着させます。
ちなみに病院で出たのはこれとは違ってもっと大きく作ったものです。
でも肉団子のクリームソースという点では共通してますね。

フフフ 書き直しありがとうございます。私もコメント書いたのに送信せず他にいって電源オフしたなんてことよくやります。 後で見に行ってアレ?コメントない  です。

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