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アプフェルシュトゥルーデルにリベンジ

アップルステュルーデル400


テーブルに紅玉が4個残ってたのでアップルパイかタルトタタンでも作ろうかと考えていました。
昨夜遅くになってからアプフェルシュトゥルーデルが頭に浮かび急遽こちらを作ってみました。

ちょうど1年前アプフェルシュトゥルーデルに初めて挑戦してました。(記事を書くつもりが書いてませんでした。)
巻パイ馬蹄型300

レシピは「きょうの料理」にのっていたもので作りました。初心者でも楽に作れるようなことが書かれてましたがとんでもなく難しかったです。形は馬蹄型で格好良かったんですけどね。
生地が思ったようにはうまく延びず端のほうは厚ぼったくなってしまいました。
何とか焼けましたが食べてみると固いです。りんごの汁が滲みだして焦げたところは苦いです。
巻パイ300

結局1人でフィリングだけ食べて処分しました。

二度と作らないだろうと思ってましたが再チャレンジしました。
他にレシピはないものかとPCで検索ましたがレシピはほとんどヒットしません。なんとか2つレシピを見つけ、家にある本で探したらホルトハウス房子さんの本に載ってました。少しアレンジして作ってみました。(画像はクリックすると大きくなります。)
材料
材料を並べてみました。パン粉をバターできつね色に炒ったもの。イチョウ切りのりんごにシナモン、砂糖、ラム酒をかけたレーズンに1時間寝かした生地に溶かしバターです。
テーブルに布を敷いてパン用のキャンバス地を敷きました。




寝かした生地
キャンバス地に強力粉を満遍なく振りかけてから1時間寝かした生地を延ばします。






紙のように薄く
生地を紙のようにうすくなるまで延ばします。いきなり延びないので5ミリくらいまで延ばしてから
生地とキャンバス地の間に握り拳のようにして手を入れて少しずつ延ばします。置いてある麺棒が30㎝ですからかなりの大きさになります。



フィリングをのせて巻く
両端の厚いところを包丁で切り生地全体に溶かしバターを塗り、パン粉、りんご、パン粉、りんごと手前に重ねます。海苔巻きの要領で生地で巻き込みます。





半分にカット
巻き終わったところ。今回は馬蹄型にしないので真ん中でカットします。
オーブンシートを敷いた鉄板に並べ表面に溶かしバターをたっぷり塗って180度に温めたオーブンで45分焼きます。




シュトゥルーデル完成
焼き上がりました。冷めてから粉砂糖を振りかけます。







今回はかなり薄く生地を延ばすことができました。普通のパイよりももっとパリパリとして薄いお煎餅のよう。りんごは煮てませんがしっかり火が通りあまり甘くなくてさっぱりしてます。バターで炒めたパン粉がサクサクして楽しいお菓子です。
前回はナッツなども入れたようなのでくるみなどが入ってもいいですね。
皮が薄いのでナイフでカットする時に崩れそうになるのが難点です。少し時間がたつとうまく切ることができました。
二度目だと行程がわかるのでうまく出来たのだと思います。

思ったよりも難しいお菓子ではないです。
アップルパイとほとんど変わらないのにかなり違うものになるものです。
興味ある方はこちらレシピ アップルシュトゥルーデル by ポメマルに分量も載せてありますのでご参考までに。


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コメント

篠崎史紀

きょうの料理「食彩浪漫」昨年12月号でもN響のコンマス篠崎史紀さんがウィーン留学時代の懐かしのメニュー「子牛のカツレツ ウィーン風(ウィンナシュニッツェル)」を披露した時、共演されておられたパティシエがまさにこれ作っていたと思います。
篠崎さんも同じものを一緒に作られてカツレツと一緒にこれもみんなで召し上がっておられましたよ。

たぶん

「アプフェルシュトゥルーデル」とドイツ語読みで検索かけたほうがたくさんでてくるのではないかしら。アップルスチュルーデルだとドイツ語を英語読みした感じですもんね。

えーちゃんさん

「きょうの料理」はよく買いますが「食彩浪漫」は買ったことないです。
今ググったら日曜の11時から放送されてるのね。
この時間帯はTVがついてないです。HPでみたらパティシエの作り方を実演されたのね。
再放送しないかしら。どこまで薄くするのかコツを見たいです。
ウィンナシュニッツェルも美味しそうですね。

ぴかままさん

アプフェルシュトゥルーデルで検索したらたくさんでてきました。
これがみたかったのです。ありがとうございます。
いや~!もっと薄くのばして何重にも巻き付けるんですね。
ちゃんとした作り方をみたのでりんごがあるうちにもう一度作ってみますよ(強気)

正しい名前に直しておきます。
でも日本では英語読みが通ってるのでしょうね。作り方はあまり見つからなかったけどたくさん出てきましたよ。

アプフェルシュトゥルーデル

腕を上手に使って生地の重みを利用し回しながらすっごく薄く上手に伸ばしていましたよ~!
篠崎史紀さんもその真似をしてすっごく上手に伸ばして初めてのアプフェルシュトゥルーデル作りに成功していました(*^_^*)
きれいな層になっていて見た感じはまるでパイのようでした。

えーちゃんさん

その放送見たかったですね。
ぴかままさんが教えて下さったので検索したらプロセスが画像付きで載ってるものがありました。もっともっと生地を薄く透ける程に延ばすようです。
それには腕と生地の重みが必要のようです。
またおりをみて作ってみます。

私も・・・

大昔に何度か作ったことがあります。
「生地の下に置いた紙の文字が、透けて読めるほどに薄く!」
というのが鉄則らしいですが、苦戦しました。
しかし、焼き上がりはとても美味しい!
パイのようでいて、もっとクリスピーでリンゴもフレッシュな感じで、
だーーーい好きなお菓子です♪

美味しそうな焼き上がり!大成功ですね~素晴らしい☆☆☆

あつさん

こんにちは♪ 今日はとっても寒いですね。

作ったことありますか。
生地はもっともっと薄くしないといけないようです。

プロセスがサイトで見られるのでもう一度チャレンジしてみます。
作ったはいいけどしまっておくのに一苦労します。
こんなのがプレゼントできたらアップルパイよりも驚かれそう。

今回のはわりと美味しいので大好きになりそう。

偶然!!

私もやってみたいとずっと思っているお菓子です。
ずっと昔、テレビで作っているのを見たことがあって印象に残っていたのですが、最近またNHKの食彩浪漫で見ました。
皮の伸ばし方が難しそうですができますか?
娘に聞くとパイよりもパリパリしていておいしいよって言っていました。ポメマルさんのを参考にさせていただいて作ってみようかしら・・・。

kuisinboさん

それは本当に偶然でしたね。

食彩浪漫をご覧になってたのならやり方を見てるのできっと作れますよ。私もその番組見たかったです。

最初アップルステュルーデエルで検索したらヒットしなかったのですがぴかままさんがアプフェルシュテュルーデル でというご指摘があってそれで検索したらプロセスがのってるサイトを見つけました。もっともっと薄くなるまで伸ばさないといけないようです。それにはもっと捏ねるようです。私ももう一度チャレンジしてみようと思ってます。
でもこれはこれで美味しいとは思うのですが。

>娘に聞くとパイよりもパリパリしていておいしいよって言っていました。お嬢さんいらしたときなら一緒に作ることができましたね。
皮に塗るバターの分量を減らせばアップルパイよりさっぱりした感じなりますね。

是非一度作ってみて下さい。こんなのができるとお菓子作りが上達したような気分になります。

アプフェルシュトゥルーデル

アプフェルシュトゥルーデル!!!  夫婦揃って大好きです。

夫が一度挑戦して、見事に失敗してました。 いきなりこんな難しい物に挑戦する方が間違ってますが(爆)。

おいしそうにできましたね! さすがだわ~。 

そうか、レシピによっては作りやすいものもあるんですね。 
ポメさんの覗いてみまーす♪

meloちゃん

ダンナさま こんなものに挑戦するんですか?すごいというか無謀というかですね。

一度目はだめでも二度目は成功しますよ。もう一度挑戦してみて欲しいわ。meloちゃんも一緒に作ってみてね。
ご夫婦揃ってお好きならなおさらですね。

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