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土用干しの後の梅干と紅生姜

梅干その後
土用干しで終わりかと思ってたらまだまだとその道のプロに言われ梅酢、紫蘇の葉も天日に干し再び漬け込みました。
昔、佐藤雅子さんの保存食の本に真っ赤な梅酢でつけた紅生姜が載っててなんだかとても素敵なものに思えてました。でも梅干は漬けないし・・・。
でも今年は赤梅酢があります。
ジッパーつき袋で塩漬けをした際にせっかくの梅酢をこぼしてしまったのでたっぷりはありませんが梅干は赤い汁に漬かってますますきれいな色になってきてます。
楽ちゃんができた梅干をそのまま瓶にいれてたら自分の水分でしっとりしてきてたのでそんなに梅酢がなくてもいいのだろうとたまたま新生姜の大きいのがスーパーで安かったので紅生姜にトライしてみました。
生姜は甘酢漬けのように熱湯をかけるのかしら?
佐藤雅子さんの本では谷中生姜を使って塩漬けしてから梅酢につけてました。
谷中ではないから皮を包丁の背でこそいでスライスして軽く塩して一日置いておきました。
水分を絞りあくを出したらしなっとするのであまり大きい瓶でなくてもよさそう。
梅酢をとり、紫蘇の葉も絞り葉は梅にのせておきました。
瓶の生姜に梅酢を入れて一日置いたらこんなにきれいな色につかりました。
べにしょうが350




市販の色粉を使った紅生姜の赤い色とは違います。赤紫色です。
ちょっと食べてみました(紅生姜は少しは食べられます)。ちゃんと紅生姜の味になってます。
庭のみょうがを見たら根元にみょうがに花が咲いてしまってます。あわてて引っこ抜いてきました。
うちのみょうが
今年の収穫はこれでお終い?
薬味で使いましたが市販のみょうがもあったので紅生姜となすときゅうりを使ってしば漬けもいいかも。
tugukiさんがしば漬けのことを載せてたので私もトライ。
また漬物?今年はどうなってるの?
我ながらそう思いますよ。
楽ちゃんからポメさんのところはだれが味見するの?と言われました。
ラッキョウの味見は夫でした。「おいしいし自分でつくったんだから食ってみろ」と言われこわごわ1粒の半分を口にしました。以外に食べられましたがそのあとが続きません。ラッキョウは気にいってくれたようでちょくちょく食べてます。
カレーにも福神漬け(市販)とラッキョウを添えて食べてました。
梅干の味見はやはり夫かも。
紅生姜は私も夫、息子と三人でした。
しば漬けは誰かな?
夕食後ナスときゅうりを塩漬けにして水が上がったら絞ってみょうが、大葉、紅生姜、漬け汁、みりん、醤油を加えて重しをかけ冷蔵庫で一晩おいたものがこれです。
しば漬け400
市販のような色にはしあがりませんね。
勇気をもって少し食べてみました。さわやかな味というのでしょうか?私でも食べられましたがこれもたくさんはいらないです。
夫はまあまあと言ってましたが息子は一口だけでした。
つくるのは楽しいですがおそらくこれ以上深入りはしないでしょう。
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コメント

綺麗ですね~♪

美しい紅生姜の色に、うっとりなりましたよ~
なんともいえない素敵な色ですね。白い布なんかも染めちゃいたいくらい・・お洒落だろうなぁ。

梅干やお漬物って、急いで食べなくていいのも好きです。
ゆーっくり少しづつ楽しまれて下さい^^
・・どれも美味しそうで、私なら我慢しないと一気になくなりそうですが(笑

美香さん

紅生姜というよりルビー生姜とでも呼びたくなります。
こんな美しい色が自然の色で感激します。
白い布を染めたらきれいだと思います。

そうですね。ゆっくりでいいのですが、のんびりしすぎて発酵してしまうことにもなりそうです。この梅干おそらくこれだけの量ですがゆうに数年は持つことでしょう。
美香さんならすぐ食べきってしまいますか?

しば漬けは赤紫蘇を入れないと、やっぱりあの色は出ませんね。本場大原のものは、乳酸発酵するまでじっくり熟成させてあって、私は好きなんですがポメマルさんはきっと苦手ですね^^;

紅生姜、大手メーカーのものはいかにも着色料や添加物たっぷりって感じですよね。里帰りの時、しば漬け屋さんの紅生姜を買ってきたので(これも、すごく鮮やかな赤紫色!)今少しずつ楽しんでいるところです♪

salahiさん

しば漬けの本場は大原なんですね。しば漬けの紫は赤紫蘇なんですね。
本場のじっくり乳酸発酵させたものはおいしいのでしょうが私はダメかも。

しば漬け屋さんの紅生姜なら着色してないから安心ですね。
本当に鮮やかですね。ビーツも似たような色ですがどちらも魅力的な色ですね。

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