スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アーティチョーク

アーティチョーク
Fujikaさんから山菜でなくアーティチョークを送っていただきました。
産直のお店にアーティチョークが出てたようです。

家のベランダのは大きいのは1個でその下に極小が3個しかなってませんので取り寄せしてみようと思ってました。
メールがきて小躍りして到着を待ってました。

大きなアーティチョークが8個も。IMG_2326.jpg
手で持つとこんなです。家のと違ってうちのアーティチョークから比べるとずっと大きいですしとっても綺麗な緑です。

さあどうやって食べよう。
アーティチョークのオイル煮
カイエさんが生でカルパッチョで食べてましたが、まずはオイルと白ワインで煮てみることに。
先っちょは食べられないのでそのまま包丁で切ろうと思ったら切れません。
しかたないのでお花の鋏でチョキチョキ。どこまで切ったらいいのかわからず適当に切って少し固いガクを剥いでオイル煮にしたら上の方がパシパシと固いです。
くびれた上のところは固いので結局カットして食べました。

Fujikaさんから大きい方が可食部が少ないと教えてもらいました。

いろいろな方のブログに目をとおすと先に柔らかい部分までガクを剥いて鋏でくびれた所で切る様です。
こうしたら楽に切ることが出来ました。ガクを剥いだ後を綺麗に包丁でカットしてアクが強いのでレモンを入れた水に浸けながらの作業です。
ガクで下の方が柔らかめのところはもったいないので歯でしごいて食べる様に茹でました。
色はどうしてもセピア色になってしまいます。
アーティチョークのがく部分
お皿にお花のように並べたらきれい。塩で食べました。

大きい物は中心が紫でパシパシしてるのでそこから中のフワフワ(花びらになるのかな)してる部分をスプーンを入れて取りました。
その下の部分がハートと呼ばれる部分なのでしょう。
茹でる
茎は少しつけたままレモンを入れたまま茹でました。
楽子さんが筍より廃棄部分が多いと書かれてました。本当にすごい量です。
2個でこんなにゴミがでました。ごみ


オイル漬け
一度には食べられないのでオリーブオイル漬けにして瓶詰めにしました。
以前コストコで大きな瓶でスペインのアーティチョークを買ったことがあります。
これはマリネされてたので酸味がありました。
お料理にも使いたいので酸味のないオイル漬けにしたいのでレモンを入れて茹でて熱いうちにカットし、瓶に詰めて塩を少しふりEXオリーブオイルを流しました。
保存性を高めるにはこのまま湯煎にする方がいいのかもしれませんが短期のつもりなのでそのまま冷蔵庫保存にします。

茹でたものを使ってみます。
もう柔らかいので最後に入れてサッと煮る位で大丈夫です。
アーティチョークリゾット
豚肉があったのでニンニクを香りが出るまでオリーブオイルで炒め、豚肉も炒め白ワイン、水を加えご飯も入れて煮込みアーティチョークのカットしたものを入れてトマトピューレもいれ少し煮込みます。塩、胡椒で味を調えイタリア土産でいただいたばかりの唐辛子やスパイス入りのオイルを加えて完成。IMG_2472.jpg
彩りにパセリをかけます。
豚肉入りアーティチョークリゾットです。

アーティチョークって結構お腹にたまる野菜(ではなく花ですね?)です。
これだけでお腹一杯になってしまいました。

ベランダのアーチョチョーク
ベランダのアーティチョークを収穫してみました。
一個だけ大きくなってその下にごくごく小さいものが3つ付いてます。この小さいのは去年もあまり大きくはなりませんでした。
フェンネルの葉とブルーベリーも採ってきました。
大部扱い方が慣れたので硬いガクをはずします。IMG_2539.jpg
くびれのところを鋏でカットします。IMG_2540.jpg
包丁ではなかなか綺麗に切れませんでした。花ばさみが一番です。やはり育ちすぎですね。中央の紫のところが大きくて硬いです。この紫の硬い部分からしたのモシャモシャをスプーンで取りますが思ったより量が多いです。半分にカットしてハートの上の部分を全部取り除きました。
結局ハートの上のところまでカットしてしまいました。全てレモンを入れた水に浸けながらです。でないとアクが強くて真っ黒になってしまいます。
生で
カイエさんから生でとお奨めだったので採れたて新鮮をすぐ下処理して食べてみました。アクが強いのにえぐみもないですね。以外と美味しい。カイエさんがカルパッチョにしてたので薄くスライスしてチーズ(パルミジャーノが無かったのでチェダー)、レモン汁にオリーブオイル(上のスパイス入り)、塩をふってみました。生でそのまま食べるよりはずっとおいしくなりました。でもたくさんは食べられません。

冷凍に
そして残りは茹でて柔らかくしてしまうよりも天ぷらで一度食べてみたいのでサッと茹でて冷凍にしておきます。

hatakeno.jpg
こちらは昨年お嫁に出したアーティチョーク。畑の端の方に植えられててびっくりするような大きい葉がわんさかになってました。
こちらも蕾が結構大きくなってました。アブラムシがついて黒くなってます。
でもアーティチョークのいいところはこの固い鎧のようなガク。虫も入っていけません。
やはり畑に植えると大きくなるのは早いですね。葉脈の太さは全く違います。
蕾は全部で10個くらいはあったでしょうか。
これもそろそろ収穫した方がよさそうです。

畑の持ち主がアーティチョークを食べて美味しいと感じればこのまま育ててもらえるかも。
来年も育ててもらえると嬉しいですがあまりに巨大になるので畑の迷惑になりそうなので引っこ抜いてもらってもいいです。


関連記事
スポンサーサイト

コメント

コストコのアーティチョーク

コストコで私もいつもアーティチョーク瓶詰め買ってました。
随分たくさん入っていて安かったですよね。
ただマリネだったのとオイルがキャノーラ油だったのが今一でした。
日本人は誰も買おうとしていなくて、買うのは物好きな私くらいかと思っていたら、ポメマルさんも買っていたのですね。(笑)
残念ながら、今は置いていないようですが。
ところで、筍で焼き筍が美味しいように、焼アーティチョークも美味しいらしいです。

duckbillさん
おはようございます。

ウフフ 家の方では私くらいなのかもしれません。
そういえば最近コストコで見かけませんね。
買ったはいいけど大きすぎてなかなか我が家では消費できないのでブログ仲間とのオフ会の時に持参しました。オフ会仲間は食いしん坊さんのあつまりなのでいいんですよ。
焼きアーティチョークも美味しそう。
一足遅かったです。畑のをもらってきたのですがサラダとオイル漬けにしてしまいました。
なんでも焼くと美味しいですね。生のビーツを焼いたのもお奨めです。
duckbillさんも珍しいものお好きなようですからご存じですよね。

焼ビーツ

いやいや、これは知りませんでした(焼ビーツ)。
機会を見つけてやってみます。

焼きビーツぜひお試し下さい。
ビーツという食材も日本ではあまり一般的ではないですね。
コストコでも見かけたことないですね。
アメリカのスーパーなんだからもっと置いて欲しいですね。
他にもいっぱいあります。このアーティチョーク、ズッキーニの花、フェンネル、マルメロetc数えたら切りがないですね。

すごい!

こんばんは。久々に更新したのにコメントいただけて感激でした!大変ありがとうございます。

アーティーチョークとはビックリです。Fujikaさんが手に取られたことのない食材はないのでは?

日本に来て、どういった食材が一般的ではないのか、または高価なのかわかりました。以前はそういったことを知らずに、入手しにくい食材を用いたレシピばかりを私は載せていたんですよねぇ。ハラペーニョは一体どこで見つかるのでしょうか…紀伊国屋など輸入食品を多く取り揃えたスーパーでもないですよね。

裕美さん こんばんは♪

元気そうだったので良かったです。
よそさまの子供の成長は本当に早くてびっくりします。
綺羅ちゃんの赤ちゃんの頃が懐かしいですね。

海外では当たり前のものが日本ではなかなかお目にかからないでしょう。
そあういえばハラペーニョもみたことないですね。紀伊国屋にも結構ないものがあるんですよね。
鎌倉店改装をしたら使いにくくなって最近紀伊国屋さんもあまりいってませんね。

解体お疲れさまでした~。
(コメント出遅れてすみません)
つくづく、食べるところの少ない野菜ですよね。
苦労する割には味に主張がないので、ちょっと拍子抜け、かな?
まだ出てますのでよかったらリクエストして下さいませ。
ごく小さいものだとガクの下部まで食べられてオイル漬けに向いているのかな、と思っています。今度実験してみないと。

FUjikaさん
今そちらにコメントしてきたんですよ。すれ違いでしたね。
たくさんのアーティチョークで幸せでした。
確かに大きい方が過食部分が少ないかも。
うちのお嫁に出して畑で成長したものの小さいのを3個もらってきて生のままオイル漬けにしてみました。(プレザービングの本のレシピです)これは食べるまでしばらく時間がかかるようです。
まだ出てるんですか?
リクエストしちゃおうかしら。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。