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いつもありがとうございます。

kinoko.jpg
更新が途絶えてる中にもいろいろと嬉しいいただきものがありました。

いつもいろいろと送って下さるFujikaさんから↑のきのこを送っていただきました。

ブログできのこが出てるという写真をみて秋にはまだしばらくあるのにもうきのこが出てるのにびっくりでした。
きのこはいかがいうメールが来た時電池切れで遅くなってしまったので次回でと言う返事をしましたがその翌日もきのこを探しにいらしたようです。
採集生活さんですからきのこが出てるとじっとしてられないのでしょうね。
また採れたというのでお言葉に甘えて送っていただきました。
Fujikaさんのブログには二種のきのこ(ウツロイイグチとヤマドリタケモドキ)のようですが私には見分けがつきませんん。
とってもしっかりしたきのこたちです。ところどころ何者かが食べたような跡もあります。

ポルチーニ入りパスタ
夕飯の後に届いたので翌日のお昼にパスタに入れて贅沢なパスタをいただきました。歯ごたえがあって美味しいきのこです。
夜の鉄板焼きにももちろんきのこを焼きます。(こちらは写真が無い)

新鮮なうちに保存食にして楽しみましょう。
冷凍もいいですがオイル漬けにしてみました。
ポルチーニオイル漬け
オイル漬けを検索するといろいろなオイル漬けがあります。

せっかくなので2通りを作ってみました。
① 白ワインとワインビネガーを入れた湯で茹でてからオイル漬けにする。ワインビネガーでボイル
② オリーブオイルで軽く煮てオイル漬けにする。

ジャムと違って熱いものを熱い瓶に入れられません。
脱気をどうするか。
キャップをゆるくしてそのまま湯煎にかけましたが熱くなってくるとオイルが漏れてしまいました。
なのできのこを瓶に詰めて電子レンジにかけて温めます。オイルは別鍋で熱くしてレンジをかけて温かくなった瓶に熱いオイルを流す。
でも心配なので冷蔵庫保存にします。

このきのこの前にもアーティチョーク第二弾を送ってもらってました。
尖ってるアーティチョーク
この時は2種類のアーティチョークでしたが1種類はこんなに尖ってます。手に当たると痛いです。
アーティチョークって鎧を着てるようです。それなのにさらにこんなに尖塔をもってるなんてスゴイですね。
やってみたかった香草詰めを。
完成
香草を詰めて オイルで煮る
香草とパン粉を詰めてオリーブオイルたっぷりと水で煮ます。
裏が焼きすぎ
表は良かったのですが裏はこんな風に焦げてしまいました。柔らかい所だけをいただきました。

がくを剥くのもたいへんなので最初の何個か止まりで面倒になってそのまま柔らかくなるまで茹でてしまいました。
スプーンでしごきとる
ハートの部分を取り出してがくの根元はスプーンで掻き出すことに。
結構の量のペーストができました。
アーティチョークのクリームスープ
このペーストを使ってクリームスープに。まずは温かいものを頂きました。この時はペーストだけでは不足と思いジャガイモも使ってます。ほんのりアーティチョークの味がします。
ビシソワーズ風
ハートの部分はパスタに使い、最後はアーティチョークだけで冷たいビシソワーズ風なものを作りました。
じゃがいもが入らない方が私好みでした。
アーティチョークのスープはお奨めです。

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コメント

わー、美味しそう!写真からキノコの香りがして来そうでう。天然のしかも取り立てのキノコなんて最高の贅沢ですね。食べターイ
アーティーチョークも野生って感じで葉っぱが鋭い!これも食べターイ
お腹好いて来ちゃいました。うう食べたい,,,,,

アヤナーさん
お返事おそくなりました。
このキノコとっても美味しかったですよ。
普通にしていては絶対に食べられないキノコたちです。
ブログ友のFujikaさんには感謝です。
アーティチョークもいろいろ種類があるんですね。こんなに尖ってるのは初めてみました。素手では危険でした。

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