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抹茶バウムクーヘン

抹茶バウムクーヘン
二つ前の緑のケーキに続き緑のお菓子です。
でもこれはだだ茶豆でなく抹茶です。

今年の冬に抹茶のホットケーキの素抹茶ホットケーキミックス
を購入して手をつけずにおりました。
収納庫に入れてしまうとなかなか出番が回ってこないのでキッチンのお砂糖などを入れる引き出しに入れて開けるたびにこの袋が見えるようにしていたのですが・・・・
ホットケーキを作るチャンスがないままでした。

丸いバウムクーヘンは前から作ってみたいと思ってて、margoさんが作られた時にもやる気を起こしたのですが気だけが先行してました。
今パルシステムを利用してますがパルシステムに手作りのバウムクーヘンの作り方がでてました。
ホットケーキミックスを使ってたのでバウムクーヘンを作ってみようとようやく重い腰をあげた次第。

実はバウムクーヘンは学生(中学生だったか高校生だったか定かでない)の頃家にあったお菓子の本に載ってました。いわゆる年輪の形ではなく長方形(袋菓子にこういうのがありますね)のものでしたが面白そうで時々作ってました。
もうその本もなくなってしまい分量も覚えてなくてずっと葬りさられたお菓子でした。

普通のホットケーキの素の方がよかったのですが抹茶でもいいでしょう。
ホットケーキの素に牛乳、卵、バター、メープルシロップが入ります。
メープルシロップが入ったのでくすんだ緑になってしまいました。蜂蜜にすれば良かったです。
フライパンで作るのですが中央の穴にするには芯がいります。
適当なものがないよ~~。
家中探したらこの太さならと思ったのはペンタイプのしみ抜き。
このままでは食べ物を巻くのには使えませんのでオーブンペーパーを巻き付けてみました。
芯


フライパンを熱し生地を伸ばして裏返して芯に巻き付けようとしたらきれいに巻けません。
もっと薄くしないとダメ。
もう一度トライ。裏返えしてしまうと芯につかないので表面が乾いてきたら芯をのせて巻きました。
これを何度かやりましたが結構面倒くさい。
数回巻き付けてギブアップ。
残りは昔やってたように裏返したものに生地を伸ばしてひっくり返して焼くというのを2㎝くらいの厚さになるまで続けました。

焼き上がったバウムクーヘン
カットしたら年輪型のは表面が乾いて巻き付けたので焼きが甘くなってるみたいです。巻き取ってからフライパンで転がして焼いたのですが。
もう少し色を付けても良かったようです。
角形のは焼きながらひっくり返してるのでしっかりと焼けてます。
こちらももう少し焼き目をしっかりつけた方が層がはっきりしますね。
後半はきつめにつけたのですが最初の方は層が見えません。

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コメント

バウムクーヘン

・・・がドイツ語でドイツのお菓子と知ったのはずいぶん後の話、、、。

私も高校時代に地道に層を重ねてバウムクーヘン作ったときがあります。
かなーーーーり地道な作業でしたが味はそれなりにおいしかったと思います。

東京交響楽団の正規の定期演奏会へ出演するためのオーディション、どうにもこうにも間に合いそうもありません(T_T)
細かいパッセージができないし、フィンランド語が覚えられないです(>_<)

えーちゃんさん

えーちゃんさんもバウムクーヘン作ったことあるんですか?
本当にお菓子作りがお好きなんですね。
ちゃんと生地を作った方がずっと美味しかったです。
ホットケーキミックスOKは簡単でいいのですがね。

ありゃありゃ 間に合わないですか?
最後まで頑張って。
フィンランド語は難しいですか?
シベリウスなのでフィンランド語でないとダメなんですか。フィンランド語はみんな分からないのではないですか?

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