スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マンドリン

20060128234526.jpg


私のブログのタイトルになってる”トレモロ”について。
トレモロとは上のマンドリン類を弾く奏法です。ピックという小さいハート型の爪で弦をチリチリとかき鳴らすように演奏する奏法です。

楽器は(左)マンドセロ、(中)マンドラ、(右)マンドリンです。下の画像は横からみたものです。
マンドセロ(以下セロ)は私が現在担当している楽器です。
マンドリンは個人教授で習うのに使ってますが、マンドラはしばらく弾くことがありません。
ほとんどの楽器の楽譜がト音記号で書かれてますがセロは低音楽器なのでヘ音記号で書かれてます。
今までマンドリンとマンドラしか弾いてこなかったので、約1年かけてへ音記号と大きなサイズにようやく慣れました。

現在マンドリンを二カ所のグループでやっています。
一つはチルコロ・マンドリーノというグループで女性約50名で結成してます。
なんと結成25年経ちました。
趣味は幅広くいろいろやってますがマンドリンだけは長年続いてます。もう生活の一部になってます。

定期演奏会を二年ごとに開催して今年の秋、定期演奏会を行います。
もう演奏会まで10ヶ月を切ってしまいました。

クラブは二人で始め、ミニコミ誌で呼びかけたのをたまたま見つけ、まだ子供が1才でしたが新聞片手に電話をかけてました。
小さい子供がいるので断られるかと思いましたが、「お子さん連れてどうぞ」の言葉に初会合の日に飛んでいきました。
この時は8名が集まり、なんと同じように小さい子供を連れた方が4人もいました。
皆、学生時代にマンドリンをやっていて結婚して家庭に入り弾きたいと思っている人ばかりでした。
それからは毎週子供を連れて楽器を持っていろいろな曲を弾くという時間を楽しみになりました。
子供達はバタバタ暴れ回り、お菓子を食べ、静かだと思うといなくなったと探したりでたいへんでした。
8名が次第に人数が増え、20名を超え現在はなんと50名近い部員になってます。

年間数回の演奏活動があります。KMF(神奈川マンドリンフェスティバル)の参加、音楽祭参加などです。
演奏会情報などの詳しい事はHPをご覧下さい。

もう一つは個人教授で習っているものでときどき先生と生徒でアンサンブルを組み演奏会をしています。今年は夏に演奏会の予定です。

これから時々マンドリンの練習の風景なども載せていきます。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

お邪魔します!

いろんなかたがたのブログを見るうち、どんどんリンクの輪が広がって、ブログのはしごをしていたら、ポメマルさんのブログにたどり着きました。 お久しぶりです。 私も今週から、ブログを始めたんですよ。 おじょーの15歳であった誕生日が昨日だったので、それを記念に開設に至りました。 

某レシピサイトは、今はまだ籍を置いてますが、ほとんど空き家状態です。 まだあそこでしか会話できないメンバーさんとかいらっしゃるんで、そのまま残してますが、実質はうつっちゃった。 これからレシピアップに忙しくなります。 もちろん現存のHPはそのままで、FC2のブログは、日記やコメントの機能に使うつもりです。

ながながと失礼しました。 またお邪魔します^^

ojou-chan さん 久しぶりです。

私のブログを見つけてくださりありがとうございました。
まだ10日しかたってません。
ojou-chan さんはHPも作ってられるのでブログは簡単でしょうね。私はまだオタオタしてます。

今ブログ覗いてきました。
おじょーちゃんの可愛いアイコンが懐かしいです。
お星様になって1ヶ月半以上になったのですね。昨日がお誕生日だったのですね。
14才でしたから犬としては長生きしましたね。うちのハンナは何才までいてくれるのかしら。
お誕生日にブログ開設でおじょーちゃんも喜んでるでしょう。

HP、ブログお忙しいですね。よろしくお願いします。
これからブログおじゃまします。

こんにちは。

ポメマルさん、マンドリンて姿も美しい楽器ですね。御趣味と存じておりましたけどこれだけのキャリアをお持ちだとは驚くと共に感動しました。お子さんが1歳の頃から続いているクラブならば本当に生活の一部ですね。なかなか出来る事じゃないなぁって思います。ぜひ演奏を聴いてみたいな。
私は幼い頃にピアノを始め、大学生になり先生が亡くなってしまうまで習っておりました。その間、吹奏楽にも魅せられフルートを吹いてみたり、とにかく音楽というものは欠かせない存在です。今は細々とピアノをつまびく程度ですがどんなジャンルにせよ、美しい音楽には不意に涙させられたり感動を覚えます。不思議なものですね。ポメマルさんのマンドリンに対する思いにも感動を覚えます。

こんにちは。

ヒヤシンスさん こんにちは♪

子供が1才の時に連絡したのですが始まったのは2才の誕生日でした。
1才と2才ではエライ違いですね。

ヒヤシンスさんピアノはキャリアが長いですね。私はピアノは挫折組です。
親は早く習わせたかったのですが、イヤでやっと始めたのが10才になってました。
その後はピアノが好きになったのですが、引っ越しがあったり、先生が変わったりでちゃんとやったのは中3まででした。音大を目指そうなんて大胆なこと考えましたが一緒のクラスに音大進学希望の人がいてはるかに上手で、高校生になったときに病気で長期休学などしたりで、夢は無残に打ち破られました。
親の言うことを聞いていればもう少し良い方向にいったのかもしれませんね。

マンドリンは大学のクラブで弾き始めました。
ピアノと違ってアンサンブルですので自分が弾けなくても弾いてるつもりになれるので居心地よく続いてるのでしょうね。

ヒヤシンスさんフルートもされるのですね。
管楽器は全くだめですがフルートの音色には魅了されますね。

知りませんでした!

マンドリンにこんなに種類かあるのを・・・。マンドセロって大きいですね。

音楽祭や演奏会があるととっても刺激になっていいでしょうね。50名の部員がいらっしゃれば、みんながひとつになって演奏すればすばらしい音になるでしょうね。聞いてみたいです~~♪

kuisinbouさん いらっしゃいませ

うちのクラブでは使ってませんが、まだ大きいのにマンドリュートとマンドローネというのがあります。

関西はこちらよりマンドリンクラブが盛んです。その第一人者が同志社大でしょうか。
昨年の夏、帝塚山学園の高校生が東京で初めてのコンサートをしました。
高校生で経験も少ないのでたいしたことないなんて思って聞いてきましたが、
もうビックリするくらい上手でした。
また1月15日に初めてのマンドリンコンクールがありましたが同志社の中高生の参加もありました。残念ながら1位は逃しましたが立派な演奏でしたよ。

11月に定期演奏会があるのですが、お近くでしたら是非いらしていただきだいです。

演奏聞きたいなぁ。

ポメマルさん、こんばんは。
ポメマルさんは今、一番大きいマンドセロを演奏なさっているのですか。
マンドセロは大きいから、やはり他のサイズの楽器を弾きこなしてきた方でないと難しいのでしょうね。
「チルコロ・マンドリーノ」のHPも見て参りました。
演奏会で、皆さんお揃いの衣装を着て演奏なさっている様子は、とっても厳かな雰囲気でした。
あれだけの人数でトレモロを奏でられたら、鳥肌が立つに違いありません!!
50名いらっしゃるメンバーのうち、マンドセロ、マンドラ、マンドリンの人数配分は、どのようになるものなのですか?

KIXさんようこそ

HPも見て下さりありがとうございます。

ご質問にお答えしますね。
マンドリンは1stと2ndに別れてます。1stは11名、2nd11名、マンドラ9名、マンドセロ4名、他にギター12名、ベース2名という構成です。

セロは1年がかりでようやく少し弾けるようになりました。大きい楽器は持ち運びも弾くのも結構大変です。任期が4ねんなのであと3年頑張らないといけないのです。

メロディーラインでないので暇な時もありますが、他のパートの音をよく聞くことが出来ます。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。