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ビーツとポポー

ポポー
採集生活のFujikaさんからビーツ要りますか?とのメール。
わぁ~~い ビーツですって。それとポポーですって。
ポポーって名前だけしか知らない見たこともない果物です。
もちろんふたつ返事でお願いしてしまいました。

大きな箱がふたつ届きました。え~~二つもと思ったら一つはおばからのものでした。

IMG_3656.jpg
Fujikaさんの箱をオープン!
ビーツとポポーのほかにもこんなにた~~くさんのお野菜が入ってます。
ビーツは葉付きです。葉っぱって初めてみるものです。
茎もちゃんとビーツの色してます。葉脈まで赤いわ。

他にもグリーンゼブラのような小さい茄子(タイの茄子だそうです)、十六ササゲ、四角豆、アイスプラント、穂紫蘇らが入ってました。
他にも卵白とナッツのお菓子(ロシェ)、ごぼうのお菓子入りです。
上の写真のものがポポーです。
とってもいい香りがします。森のカスタードという別名があるポポー。
香りはマンゴーのような南国の強い香りがします。でももう少し置いてから食べてみます。

IMG_3659.jpg
もう一つのおばの箱にはでっかいカボチャとおもちゃカボチャ、ホオズキ、ズッキーニetc
一気に野菜が一杯になってしまいました。野菜が高くなりそうなので助かります。

ビーツを茹でておかないとと思い、やりはじめたのはなんと11時過ぎ。
茹でたビーツ
30分くらいで柔らかくなるかなと思いましたが約1時間ほどかかってしまいました。ゆで汁の方がいいのでしょうが少々黒く汚さそうなので水を換えて翌日に。カットしたらこんなきれいな赤に。
まずはサラダでフェタチーズと合わせました。ビーツとフェタチーズのサラダ


ビーツの茎と葉がとっても立派で捨てるには惜しい。でググって見たら結構皆さんめしがってますね。
これはなんとかしないと
ビーツ茎の炒め物
きんぴらのように炒めたりお浸しにしてる方もいらっしゃいました。
勿論 やってみました。
たどり着いたのはラトビアのブロガーさんのところに茎をスープにしたものがありました。
そこの管理人さんによるとこのスープは根っこのビーツがまだ小さいうちの方がいいらしいですがこれしかなかのでやってみます。
細い茎のみを細かく切ってオイルで炒めました。
管理人さんによると豚骨のスープで煮るらしいのですが豚骨がすぐにできるわけないです。
冷凍庫に豚バラスライスがありました。これでいきましょう。
白ワイン、水、、スープキューブをいれてしばらく煮ました。
口にするとビーツ独特の土気を感じる味です。

豚ばらを丁寧にしなかったので豚肉が大小バラバラにはいってます。全くいい加減です。
味を調えて完成。
このスープにはゆで卵を入れて食べるらしいですがゆで卵も急にはありゃしない。
たまたま温泉たまごがあったのでコレをいれちゃえ。
ビーツの茎のスープ
卵の真ん中にスプーンをいれたら半熟の黄身がでてきました。
本当は半熟よりも方ゆで卵の方がすきなんだけど・・・
お昼にいただきました。ビーツは柔らかくなってますがサクサクとしてます。
思ってたよりもずっと美味しい。
ボルシチとは全く違うものです。長いこと煮ましたが色が抜け無かったです。

ビーツのピクルス
茹でたものはスライスして先ほど作ったピクルス液がのこってるのでピクルスに。
生の茎を細い瓶にいれてピクルス液をそそいだら綺麗なピンクの酢になります。

葉ももったいないです。ビーツってほうれん草の仲間のアカザ科の植物だそうです。
葉を茹でたらやはり湯が赤くなりました。
でも水でさらしたら葉自体は緑です。バターソテーにしていただきました。ビーツの香りはあります。
葉は湯がいて

こちらはポポー
食べ頃だろうと切ってみました。
ポポー
間に黒いものが見えてるのは種です。こんな大きさのものに種が10個入ってる。食べるところあるのかな?
種と果肉です。
黒い種と果肉
カスタードクリームと言われてるので口に入れた時は確かにねっとりしてカスタードのような味わいでした。
面白い果物があるんですね。まだ知らないものがたくさんあります。

非常に濃厚な味なので食べるとこがなさそうと思いましたがこれで十分です。
冷やさずにたべてしまったのですが冷やした方がいいかもしれません。
それにしても大きな種です。ぱっと目にはおたふく豆に見えますね。
これを蒔いたら芽がでてポポーがなるのでしょうか?

Fujikaさん いつもありがとうございます。感謝感謝です。









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コメント

ビーツ

どんな味なのか、食感なのか想像もつかないんですよ。

今度11月に行く予定のNYではメジャーな食べ物らしく食べる機会があればいいなぁ~と思います。

えーちゃんさん

ビーツの味を口で説明するのはちょい難しいわ。
生は無くても缶詰でみかけませんか?
スライスした水煮缶が大きいスーパーだとあるんじゃないかしら?ロシアのボルシチによく使われてます。
ポテトサラダに入れると翌日には全体が濃いピンクのサラダに変身しますよ。
蕪のようですがほうれん草の仲間なんですって。
あ!そうだ
ほうれん草の赤い所あるでしょ。あれに近い味というとわかるかな。

11月のNYはどんなものがあるのかしらね。オイスターは有名よね。(NYではなかった?)

>オイスターは有名よね。(NYではなかった?)

そうです。グランドセントラルステーションにある「オイスターバー」は特に有名で世界の魚介類が食べられます。
11月なんて牡蠣の旬でしょ?
生牡蠣は当たると怖いけれど前回行った時は誘惑に負けて食べました~レモン絞ってチュルチュルっと・・・美味しかった。
クラムチャウダーもいけました!

えーちゃん

私牡蠣って子供の頃から苦手なんです。
牡蠣フライはなんとか食べられるようになりましたが
生はハードル高いです。
見た目は美味しそうでいいなと思うのですが・・・
香りもダメなんです。
夫が生牡蠣すきなんですが普通の魚屋でのものは匂いがきつすぎ、鎌倉にある紀伊国屋の牡蠣は海の匂いで触感もプリッとしてて大丈夫なんです。
生牡蠣OKならいい時期なんではないですか?
クラムチャウダー美味しそうですね。
コレは好きよ。

しまった、書き込み出遅れました。
ごそごそと詰め込んであったものを綺麗に撮影して下さってありがとうございます!
ビーツの葉、やや癖が強めですよね。スパムミートなどちょっと濃い味のものとソテーすると少しは食べやすくなりました。

ビーツの加熱、普通のカブみたいに見えて長時間かかりますよね。私は少しでも色素の流出を減らそうと蒸し器でやっています。(水たっぷりにしておいて)忘れた頃に蒸し上がる、という感じです。根はつけたまま、茎を長めに残すとよいそうですね。

ポポー、何とも言えない濃厚な味ですよね。
ピュレを冷凍にしておいて、牛乳を混ぜてスティックミキサーで混ぜると、即席ジェラートになります。砂糖なしで、丁度いい甘さとポポー風味です。

Fujikaさん

たくさんありがとうございました。
ビーツ久しぶりに見ました。そして茎と葉は初めてよ。
茎もちゃんと食べられました。葉っぱはバターソテーして美味しかったですよ。
茎のスープ歯ごたえもありボルシチとは違うおいしさでした。
蒸し器でね。茹でるか焼くかしか浮かばなかったです。焼きビーツも美味しいですね。

真空パックにして冷蔵庫にあるので近いうちにボルシチをやらないと。今年は涼しいのでこういうものももういいですね。

ポポーのピュレ少しだけ冷凍してあります。シャーベットとおもいましたがそのジェラートいいですね。
やってみますね。

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