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マロングラッセ完成

マロングラッセ
マロングラッセが完成しました。

実はマロングラッセは二度目です。
2年前に初めて挑戦して懲りてました。その記事はこちらです。
もう二度と作らないつもりだったのですがまたまたオムラーさんのブログでみて火がついてしまいました。

もう一度やってみよう。



①前の時もガーゼで包んだのですが糸でギュッと縛らず風呂敷のようにガーゼを結んだのでほどいたら崩れてしまいました。
その失敗をしないように木綿糸でしっかり縛りました。
栗は利平は大きくていいのですが加工用には向かない種類なので普通の栗にしました。種類はわかりません茨城の栗としか表記してません。
前の時はどうやって皮を剥いたか忘れましたが、今回はお湯につけて渋皮を向くというのをやったのですがお湯が乾くと剥けなくなってかなり時間はかかったのに剥ききらないまま進むことに。

②ガーゼで包んで柔らかくなるまで弱火で煮ます。1時間半から2時間もかけて煮ました。
ここでしっかり柔らかくしておかないと美味しいマロングラッセができないんだそう。
お砂糖は白ザラメかグラニュー糖と書かれてたのでグラニュー糖を使いました。
栗が茹で上がってお砂糖を入れますが分量を量らずに始めてしまったのでゆで汁と同量のお砂糖を計りながら鍋に入れました。
お砂糖が溶けるまで煮てそのまま12時間以上放置します。

③翌日からはお砂糖を足してとかして放置を繰り返します。

④栗をあまり煮るのもよくないかなと煮汁だけを煮詰めました。栗を浸します。

途中でまた栗を買ってきたので最初のはしばらく放置され新しい栗を同じようにしました。

同じ日数まできたら一緒にして次の行程に進めます。

①追加のお砂糖が少ないのか(ドカッと足すのには躊躇してしまいます)煮汁が多いのか予定の回数になっても結晶がみられないので少し煮てしまいました。
これって栗の中心を乾燥させてしまうことだったのです。
煮汁が煮詰まって少し結晶のようなものが鍋縁に見られたのですがそのまま蓋をしてしまったら露が落ちて結晶が消えてしましました。
もう一週間もかけてるので面倒になり、一度は結晶があったのだから仕上げ行程に移ります。

②③前の時はこれをしなかったんです。
ブドウ糖を加えて温め熱いうちに栗を包んでるガーゼを切り取り、網にのせて乾燥させるのです。
このガーゼ剥がしが大変。ガーゼが熱いのと砂糖蜜でベタベタしてます。
冷ましてはダメなのです。保温させておいてやるのでアチアチなんです。
台の上はたれた蜜でベタベタです。
ブドウ糖と煮汁の割合が合ってなかったのかもっとグラスがけのようになるかなと思ってましたがうっすらです。

煮汁をちょっとグラグラっとさせてしまった時があったので栗の状態にもよるのかいくつかはかなり固いものがあります。
いい出来と思ったら割れてしまったものもいくつかありました。ガーゼの縛り方が緩かったのかも。

④なんとかこれだけ出来ました。あのお砂糖の量からすると思ったより甘さが感じられません。
最初の茹で方がたりないのかな?

ガーゼの残骸
これはガーゼの残骸です。手術した後みたい。

やっぱりマロングラッセは難しいものですね。
素人は手を出さない方がいいのかもしれません。






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コメント

あっ@@  すごぉ~いっ
実は 私もオムラーさんとこでマロングラッセに興味を持ち 「とにかく 砂糖を加えながら毎日炊けばいいのねぇ~♪」って軽い気持ちで挑戦仕掛けたのですが・・
なにせ 皮を剥く段階で 挫折 ーー;
けど そこで挫折しててよかったぁ~ って 今実感です ^^ゞ  私出来ません 絶対に!
何はともあれ 仕上がりは成功ですねぇ~ ^^
さぞや 美味しいマロングラッセになった事でしょう @@;  羨ましぃ~~~~

ホントすっごーい!!
マロングラッセのお値段が高い理由がよーくわかりました。
こんなに大変な工程だったんですね。
私には一生作れません!!
今度食べるときはよーく味わって食べなきゃ!

クゥママさん

皮を剥くのが一番の手間ですね。
ヨーロッパの栗は種類が違うようで簡単に剥けるそうなのです。
私も渋皮が全部きれいに剥けなくてところどころついてます。
渋皮はお湯につけながら剥きましたがまとめてはできないので1個か2個ずつやったので時間かかりました。湯からあげて湿ってるうちは剥きやすいのですが乾いてくるとダメでした。でもこの方法が一番いいのかも。
来年はこの方法で剥いてくださいね。
渋皮煮の方が簡単でいいですね。
でもお味の方はとても美味しくできたんですよ。

t-nanaさん

PCのブロックは直ったんですね。
工程は大変ですが煮汁に砂糖を加えてとかして放置するというだけのことです。時間はたっぷりかかります。
あと渋皮を剥くのが手間かかりますが。
これだけ手間ひまかかるからどうしても高くなるのは仕方ないことですね。
来年からは市販のもので・・・と思うのですが???

栗に吸い寄せられてきました^_^ マロングラッセ、とてもつやつやして美味しそうです。さすがポメマルさん。こんな手間の掛かる行程だったのですね。知りませんでした。。私はやはり渋皮煮専門でいくことにします^_^;

CROさん

栗の匂いをかぎつけましたか?
確かに難しいですがCROさんならきっと上手に作られますよ。今はお子さんに手がかかるけど後何年かしたら挑戦して見てください。
今年も渋皮煮はたくさん作られましたか?

マロングラッセ出来上がったのですね!?
やっぱり・・ポメマルさんの様に、艶やかに仕上げるには、
ブドウ糖が必要かしら!?
うちは手抜きで作ったので、見かけがイマイチになって
終いました。(笑)
ところで私が思うに・・栗の渋皮剥きは、栗の新鮮さで
変わる気がします。
今年お取り寄せした3種類の栗の内、マロングラッセに使った
秋寄せと言う栗は・・かなり鮮度が良かったので、渋皮が
比較的簡単に剥けました。
そのお陰もあって、また来年も作る気になってます。(笑)
私には・・渋皮煮の方が、はるかに難しいわ・・!?(笑)

オムラーさん

PCの調子が悪くてお返事遅くなりました。
東京を楽しんでこられましたか?
きっともうアップされてるでしょうね。後で拝見にいきます。

前の時は艶はあってもグラス状の幕ができませんでした。食べた時にショッリっという触感がどうしても欲しくて。欲を言えばもう少し厚めにかかるといいのですが。まだまだ研究せねば・・・
ということはまた来年に持ち越しになりそうですね。
ウ~~ン 栗の新鮮さね。
EMあさちゃんのようなお店が近くにないから難しいです。

「岸根」というのはまだあるみたいですがとてもお高くて躊躇してます。
「秋寄せ」渋皮むきやすいんですね。来年は取り寄せましょうか。
渋皮煮はずっと簡単ですよ。崩れるないようにはシャトルシェフを使うといいという方がいましたよ。

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