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桜の花の塩漬け

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以前から作ってみたいと思ってたものが桜の花の塩漬けです。

いつも気づくと八重桜が満開になってることに。

今年は開花状況を注意してたのですが暇がなくて日曜日の午後雨が降りそうなハンナの散歩を少し足を伸ばしてきました。
でもほとんど開花してます。

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桜の花の塩漬けには大島桜がいいようですがなんの種類かわかりません。
色がきれいな八重桜です。

本当は七分咲きくらいのものがいいようなのですがちょうどいいのがないです。
雨がぱらぱらしてきました。
下の方の開花前の花を少しいただくことに。
この八重桜はどなたかのお庭にあるものではなく道路端の斜面に植わってるものです。
なのでどこにお断りすればいいのかわからないので無断でいただいてきました。
ガードレールをまたいで採ればもっととれたのですがそこまでできず採れたのは30gくらい。

少し開花してる花も入ってます。

参考にしたのはこちらのレシピ。Cpicon 桜の花の塩漬け by commeline

排気ガスに当たってない桜が一番なのですが車の通りは少ないのですが全く通らないというわけにはいかないので
重層水で丁寧に洗いました。
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塩をまぶしてボウルにいれてラップをかけて重しをして二日ほど置きました。
塩が完全に回ってなかったようなのでひっくり返してさらに一日。色はあまりきれいではないです。
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キッチンペーパーで水気を取り米酢をかけてさらに二日経ったらこんなにきれいなピンクになりました。
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水気をキッチンペーパーで取り塩をまぶして完成。

桜は散って新緑の季節ですがこうして塩漬けにしておくとウキウキします。

桜あんパンもいいなぁ。30gでも十分です。


筍の初めての保存法(粥漬け)

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先日の竹のお花見の時に筍を食べましたが、今年初の筍を買いました。

区役所のそばのショッピングセンターで売られてる筍は大きいものでした。
あまり大きいものは欲しくないので買わなかったのですが、いつものスーパーに寄ったら小ぶりな筍がありました。
3本買って早速茹でることに。
先日昔の料理のテキストを見てたら筍の保存法で乾燥させたものと粥漬けが載ってました。
お粥につけて保存するというのは聞いてはいましたがどうやるのかわかりませんでした。

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方法がわかったので2本は粥漬けに1本は普通に糠で茹でてみました。
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粥漬けは筍を集めにスライスして水に米と塩を入れて1時間ほど煮てから冷まし塩をしてラップに包んで冷蔵保存するというもの。
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残ったお粥は筍を入れて筍粥としてたべられます。

普通に茹でたものは定番の煮物と筍ご飯に。
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筍の季節にと庭の片隅に山椒の木を植えてましたが枯れてしまいました。

木の芽がなくてさびしいなと言ってたら夫が「部屋にある山椒の木に葉が出てきてる」というではありませんか。

「え~~? お父さんの部屋に山椒なんてあった?」
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3階まで行ってどこにと探したら窓辺に小さい山椒の木があり葉が出てました。

おかげで筍ご飯も煮物もおいしそうになりました。

2年前からあるんだそう。知らなかった(笑)

葉が全部落ちて枯れてしまったかなと思ったら先端に緑のものが見えてきたら葉ができてたとか。

あらら庭の山椒は枝を切ってみたら茶色になっていたのでてっきり枯れたと思って引っこ抜いてしまいました。
早まったかしら 生きていたのかな?

木の芽和えにするほどたくさんはないので山椒の木をまた買ってこないとです。



ベーコン完成

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2週間ほど前にベーコン用に仕込んだ豚バラ肉。
1週間で燻煙する予定でしたが仕事中で平日に燻煙することができず、週末は風邪をひいたり演奏会があったりで冷蔵庫で眠らせたままでした。
いい加減燻煙しないとね。
明日は待望の土曜日ですが午後はパン教室だし午前中はずっと行かれなかった畑に行きたいです。
思い切って夜燻煙させることに。明日は休みなので遅くても大丈夫。

今回はチップでなくウッドでスモークさせるので長時間かかります。
ウッドはヒッコリーがいいのですがな品切れでさくらにしました。
家の中ではい燻されてしまうので無理なので庭でと思いましたがあいにく雨が降ってます。
玄関のポーチでスモークすることにしました。
まだ寒いので夜スモークの匂いがたってもそう迷惑にはならないでしょう。

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本当は長いままベーコンにしたかったのですがうちのスモーカーでは入らないので半分にカットして網にのせました。
煙が出てるのでいいかなと途中でみたら消えてしまってました。
卓上コンロでしっかり火が付いたのを確認して今度は立ててみました。
いい具合に煙が出てましたが火に近かったところが少し焦げてしまいました。

残りの半分のウッドは横において7時過ぎに始めて11時30分すぎまで約3.5時間スモークして完成。
かなり濃い目の色に仕上がりました。

ちょこちょこ火の状態を見に行って煙を浴びたので体中燻された匂いがついてしまいました。


ベーコンはすぐには食べられません。
スモーク臭を取るのに1日、味を落ち着かせるのに2~3日かかります。


どんな味になってるでしょうか。

ようやく完成!たんかんのコンフィ

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先ほどフィギュア世界選手権で高橋大輔選手と羽生結弦選手の二人が表彰台に上りました。
羽生選手はSPは7位だったのに3位と快挙。
4回転もしっかり決め、他のジャンプも成功。
すばらしい演技でした。
最近の若い人はすごいですね。
ホームリンクが震災で使えないという状況を乗り越えての銅メダルは東北の人たちには何よりの励みになるでしょう。
もう一つペアで高橋成美・マーヴィン組が銅メダルを獲得。
日本のペアもかなりのレベルになってきましたね。
オリンピックが楽しみです。
明日の女子も検討を祈ります。


今年も重い腰をあげてコンフィを作ろうと思った時は国産ネーブルの時期を逃してしまいました。
今年はやめようとおもったのですがちょうどたんかんが出てきました。
大きさもちょうど良さそうでコンフィを作り始めたのはなんと3月のはじめの頃でした。
いろいろと忙しさもあり、続けて作業することができずルクに入ったまま約一月。
ようやく瓶づめにして完成しました。

本当は丸い瓶の方がよかったのですが、ダイソーに行ったら丸瓶は細いのしかなくてこの四角の瓶になりました。
丸瓶よりもシロップが多めに入るので最後の方はシロップが足りなくなるかなと思いましたがなんとか足りました。

たんかんでのコンフィは初めてです。
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丸ごとのまま皮に竹串でブツブツと穴をあけて茹でます。なんどか茹でこぼします。
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1センチほどの厚さにスライスします。
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本来は茹であがった重量からお砂糖の量を出すのでしょうがいい加減に。最初はたんかんが隠れるほどのグラニュー糖で煮て、冷まします。
そのあとは24時間おいてシロップだけ沸騰させてたんかんを戻しを繰り返します。
普通は1週間くらいなのですが、放置する時間の方が長くなってしまいました。
瓶詰にするときはしっかり熱くしてから詰めます。

以前清美オレンジで作ったときは皮が軟らかくて切れてしまったことがありましたが、たんかんは固めで皮が破れることなく煮あがりました。
ネーブルよりも皮が苦めなので茹でこぼしの回数を多くしました。
長時間砂糖液に浸かってたので程よい苦味になったかな。






パパイヤチャツネとキウイジャム

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スーパーの見切り品の箱の中にパパイヤが1個ありました。

パパイヤもハワイで食べたらおいしいのでしょうがなかなか買う気にはなりません。

先日クッキングパパの古いのを見てたらパパイヤのチャツネというがあったのを思い出しパパイヤを救出してきました。

材料はパパイヤ、レモン、赤唐辛子、白ワインビネガー、ブラウンシュガー、塩、スパイスとしてクミン、カルダモン、チリ、ターメリックです。

白ワインビネガーを300ccも使うのですがなかったのでリンゴ酢で代用。
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パパイヤをカットしてレモンは皮ごとスライス。唐辛子の刻んだものと鍋にいれてビネガーも入れてしばらく煮てからブラウンシュガー、塩を入れて水分が飛ぶまで煮詰め仕上げにスパイス類をいれて完成。
二瓶と少しできました。
少し残ったもので早速カレーを作ってみました。
かなり甘酸っぱいのでカレーにこくがでてきます。
たくさん入れすぎると甘くなるので適当に。
市販のカレールーも一味アップするようです。
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先日ドライカレーにも入れてみましたがおいしくできました。


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そしてキウイのジャムです。これは昨年のクリスマスの頃に作りました。
このキウイは先月蒲郡にみかん狩りに行った時に雨になり避難させていただいたみかん山の持ち主のSさんのお宅の玄関先にたくさんなっていたもの。
このキウイを全部収穫してたくさんいただいてきたもの。
キウイは追熟しないと食べられません。
このキウイは普通にみる種類と違って細長い種類です。(写真を撮り忘れました)
リンゴを入れて追熟しました。
途中で見た時はまだ固かったのでもう少しと放っておいたら風邪ひいたりで忘れてました。
そうだと袋を開けたら完熟。
食べてみたらあまり味がないです。
たくさんあるのでジャムにした方がいいでしょう。
一緒に入れてあった追熟用のリンゴも入れてレモンをたっぷり入れておいしいジャムができました。
全部で12瓶もできましたので医院のスタッフさんにプレゼントしたらとっても喜んでくれました。

最近はあまりパンの出番がないのでジャムの消費がかなり少なくなってきてます。
ジャム棚にはまだ古いジャムがいっぱいあるのでどうにかしないといけないのですが・・・・

でもジャム作りは楽しいですね。








青空に柿が映えますね~

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duckbillさんのところで干し柿の記事をみてもうそんな時期なんだと。

昨年は叔母からかなり早い時期に渋柿がきたのですが気温が高すぎてカビが生えてしましました。

今年ももうじき11月だというのに夏日があったりで干し柿はどうだろうかと思ってました。

旅行にでるのでできれば帰国した頃に送ってくれるといいんだけどと思ってたのですが叔母から今、柿もいでるので送るというメールが来ました。

今収穫時期だと1~2週間先は無理だよね。
急に寒くなったことだし出かけるまでにある程度乾いてくれることを祈って柿の到着を待ちました。

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この日に限って午前中に来ない~~。
宅配便が着いたのは夕方でした。
大きな箱なので何個あるかなと開けてみたら他のものもはいってたので全部で32個でした。
duckbillさんは144個もあり皮をむくだけで大変だったよう。
たった32個だって結構時間かかるもの。144個もあったら嫌になりますよ。

あれ~~!今回はT字に軸を残してくれてないよ~~。
Fujikaさんから柿クリップがあるからいいやと皮を剥いたのいざとなったらどこにしまったのか見つからない。

軸の根本にしっかり麻ひもを縛ってハンガーにつるして扇風機の風をあてようとおもいましたがうまく角度があわず
除湿機の洗濯乾燥にして一晩かけておきました。

翌朝みたら重さで紐から抜け落ちてるのが3個。

仕方ないのでこういうことはあまりやりたくないのですが、軸と紐を木工ボンドで貼りつけるしかないですね。
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少しでも水分が飛ぶようにザルに並べて天日干し。
ボンドが乾いてからduckbillさん方式でハンガーの下に棒を取り付けて二段にして干してます。
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月曜いっぱいでどのくらい水分がとぶでしょう。
お天気であってほしいです。

そのあとは夫がやってくれるか??です。

他にも庭や玄関の植木達、ベランダの植物に水をやってもらわないといけないし、ハンナの散歩や世話やき、食事も作らないといけないので柿のことまで頼めません。

留守の間雨が降らないことを祈るしかないです。
鳥につつかれないことも祈るばかりです。

柿と同梱されてたのは食用菊のもってのほかと山形の赤カブと栃栗大福でした。
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栃栗大福は鶴岡では有名な木村屋さんのお菓子です。
食べてみましたが栃の実の味がよくわからないです。
大福という割には皮も固めです。皮が茶色っぽいので栃の実がはいってるかもしれません。

二日間ほど快晴の中干したので少し小さくなってきました。
明日は西の方から雨で関東地方も曇りで夜は雨の予報です。
なるべく小雨であってほしいです。
11月になるとしばらくはいいお天気が続くとか。
干しっぱなしで留守にするのでお天気でありますように。





春仕込み自家製味噌、保存食その後

かめ
一日雨降りで寒かったですね。
ついこの間の暑さが懐かしいです。

あの暑さはどうにかして~~でしたが、何もここまで急に寒くならなくていいのにね。

あまりの寒さにとうとうストーブを出してしまいました。
こんなに早くストーブをつけたのは記憶にないです。

昨日「味噌すまし」の記事を載せましたが春に仕込んだお味噌がどうなってるか気になり出してみました。

いつもは寒仕込みですがやり損ねて仕込んだのはGW後でした。
新聞紙には5月7日と書かれてるのでちょうど5か月たちます。
寒仕込みだとそろそろ食べられるようになってる頃ですよね。
この夏の猛暑でどうなってるか心配です。

カビ?
開けた甕にカビがついてます。やっぱりね。

表面はお味噌色してますが全体にカビで覆われてます。
表面に塩を振って唐辛子をのせたと思うのですが。
今までカビは白いのや黒いのでしたがお味噌色は初めて。
カビというよりもねっとりしてます。

丁寧に取り除きました。
出てきたのはまだ熟成途中で粒が粗いです。
お味噌のいい香りはします。
天地返しをしておきましょう。
下の方は色が濃いめでなめらかです。
天地かえし
全部出して甕を洗いパストリーゼをふりかけて消毒して味噌を丸めて詰め直しました。

あと2~3か月寝てもらいます。


ついでに8月に漬け込んだラッキョウと梅干はどうなってるかな?
梅干しとラッキョウ
梅干はきれいな赤い色になってました。

ラッキョウは甘酢漬けとしょうゆ漬けです。
甘酢漬けはきれいな色になってますよ。

夜出してみました。
甘酢漬けは思ったよりあっさりしてます。

醤油漬けは醤油のみに着けたのでしょっぱいというのでみりんを足しておきました。


そしてもう一つ
アンチョビ
アンチョビですがミラノのギノ恵子さんのやり方で仕込んだのですが、日本の夏は冷蔵庫の方がいいと書かれてましたがそのまま納戸に入れたままになってました。

塩は溶けきってないです。
汁が濁ってるのがちょっと心配。
近いうちに開けてみないと・・・・


いちじくの甘露煮

いちじく甘露煮
今年も叔母からいちじくが送られてきました。

いちじく
叔母から来るのはうちの方のお店で売ってる紫色のドーフィヌとは違います。
もはまっ子に出てるバローネとはちがいます。小粒でしっかりしたいちじくです。

少し固めのものなのでジャムでなく東北で保存食としてたくさん作るという甘露煮にしてみました。

叔母たちは相当な量のいちじくを甘露煮にするらしいです。
お砂糖とお酢をいれるとか。

よくわからないのでネット検索したらこれかなというのがありました。
お酢はほんの少しだけしか使いません。

ゆでる
いちじくは皮ごとゆでこぼしてあくをぬきます。
煮る
あく抜きしてさらに茹でてお砂糖を投入。
完成

完成品はこちらいちじく
鼈甲色になったいちじくです。
歯ごたえがしっかりしてます。

東北の人は冬の間のお茶請けなんでしょうね。
ネットでみたのにはごはんのおかずにすると書かれてました。

ご飯のおかずはちょっと敬遠します。






何年前の???

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納戸を探してたら黒っぽいフルーツの瓶詰め発見。なんじゃい これ。
見た目がきちゃないよ~~。
果物のようです。
怖々と開けてみたらいちじくとプルーンのよう。

で思い出した~~。

もう数年前になるかしらね。
たしか今は香港にいるえつぴんちゃんからだったと思うけど生のフルーツをラム酒で漬けるということを聞いたのでいちじくとプルーンが出回る季節に漬け込んだのだと思う。

強いお酒に使ってるので長い期間経ってますが全く腐敗もしてないです。
怖々食べてみたらお酒が染み込み過ぎててラム酒の味しかしないです。でもいちじくはプチプチという食感が少しありますよ。

これ一体何にするために漬け込んだのだろう。
生のフルーツをラム酒漬けにするというのを探して見ましたがヒットしませんね。
小さいリンゴのアルプス乙女をラム酒に漬けたのはどこかでみたことあるんだけどなぁ。

せっかく出てきたこのフルーツを入れてパウンドケーキでも焼いてみましょう。
いちじくもプルーンも1㎝くらいの大きさにカットして粉をまぶしておきます。

パウンドケーキの生地をつくりフルーツを混ぜ込み焼きました。

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美味しそうに焼けましたよ。見た目はOKでしょ。

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カットした面はこんな感じ。生フルーツなので重いんでしょうね。全部沈んじゃいました。

生地が少し柔らかめだったので沈んでしまったのかも。重いのでもっと小さく刻んだ方が良かったのかも。

少し時間をかけて焼いたのでラム酒が飛んだのか食べやすくなってました。
でもたくさん食べると酔っぱらいそう。

まだ半分残ってる・・・・・
ケーキの他に使い道ないかしら???


保存食づくりはたのしいよ~~♪

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すっかり真夏ですね。入道雲がモコモコです。

この炎天下の中地域では夏祭りのシーズン真っ最中です。週末ごとにどこかの町内会や、神社で夏祭りが開催されます。
先週は麓の町内会が夏祭りで御神輿を担ぐ人達も汗だくで熱中症で倒れるのではないかと思うほどのお天気でした。今週末は家の方の町内会のお祭りです。

今年は金沢八景の花火大会もないです。なんと鎌倉、逗子、江ノ島も花火大会が中止とか。
なんだか寂しい夏のようです。

あんなにきれいに咲き誇ってたあじさいもこの暑さに色褪せてきてます。
家のアナベルも白から緑に変色し、柏葉あじさいも緑と薄茶の色合いが私好みの色になってきました。
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アナベルはこのままの状態でドライフラワーにさせますが柏葉あじさいは切って家の中でドライフラワーにします。

ここにきて何故か保存食作りに精をだしてます。
この暑さで何もしないとダラダラになるのでせめても何か作ってたら少しはシャッキとするかなと思って。
でも汗だくです。

いろいろ作りましたよ~。

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あっちでもこっちでも梅仕事で大量の梅を漬けたり、ジャムの記事をみると何かやらねばと・・・ようやく重い腰をあげました。
梅干しは二年前に初めて少量チャレンジしました。
まだこんなに残ってます。RIMG0122_20110714001759.jpg

家の家族あまり梅干し好まないんですよね。特に私は漬け物全般ダメ人間。
わざわざ梅を買ってまでは作ろうとは思わないのでご近所さんの梅をもらってたきて20個ほどジップロックで塩漬けにしました。
食べもしないのに皆さんの大量の仕込みをみるともう少し漬けてみようかと欲張り気分になります。
南高梅が安くなるのをまって購入。
梅干し第二弾
1袋の内少しだけジップロックで漬け込みました。計40個ほどになりました。
梅ジャムはすぐ近くのお宅の完熟になって落下した梅がとっても大きな実でした。落とした時に傷がついてしまいましたがジャムにするので気にしない。
この大きい実でジャムを作ったら両手いっぱいくらいなのに3瓶もできたのですがスーパーの南高梅は小さいサイズで種が多く思ったより出来ませんでした。ジャムには大きいサイズのものがいいですね。
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梅ジャムは計10瓶ほどつくりましたがすぐ差し上げてしまい残りは3瓶ほど。
昨日ななママさんのところで梅を干したという記事をみて梅を干さないといけないんだ。梅仕事はもう終わった気分でした。
これは明日からの仕事です。赤紫蘇買ってこないと~~。

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今年はラッキョウも漬けてみました。これもまだ塩漬けの段階から進んでません。
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オムラーさんが塩漬けラッキョウをスライスしておかかと和えたら美味しいとのことで真似してみました。
う~~ん! ラッキョウってよく分からない。
本をみたら塩漬けしたラッキョウは甘酢漬け、醤油づけ、みそ漬け、粕漬けとヴァリエーションがあるようですがどうなりますか。
甘酢づけが一番無難かな。

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そしてミニ曲りキュウリがあったのでピクルスに。
これも私が食べるのではないです。
区役所の仕事仲間がピクルスを待ってくれてるので作るんです。これも味は全然わかりません。
いつも美味しいと言ってくれるので作ってるだけのこと。

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漬け物シリーズの最後はミットゥンさんのザワークラウトを漬けてみました。
一時やけにキャベツがお安い時があったので1個分刻んで発酵させてみました。キャラウエイが入るのが本場ものでしょうがキャラウエイが苦手なんですよね。なのでフェンネルシードを混ぜてみました。
暖かくなってきてからだったので発酵がすごいです。
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あまり発酵が進まないうちに肩ロースと煮込んでみました。煮込んでしまうと漬け物っぽさや酸味はなくなるので私でも美味しく頂けました。

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野菜コーナーにおされトマトとかかれてて大きいトマトが4~5個入りでなんと100円。おされトマトといってもちょっと柔らかめですが全く問題なし。ケチャップを作るには完熟がいいんです。
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これは医院のスタッフさんが楽しみにしてくれてるのでいつもより時期が早いのですがケチャップをつくりました。

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そしてシコイワシのいいのがあったのでアンチョビ作り第二弾です。
今回はギオ恵子さんの本から 頭だけとって10日ほど塩漬けに。10日後に出てきた汁を捨てて新たに塩水にローリエを入れて煮立てて冷ましたものを注ぎ冷暗所に秋まで保管します。
赤味を帯びてきたら食べられるそう。ギオ恵子さんはオリーブオイル漬けにはしないで食べる時にオリーブオイルで和えるようです。

ふ~~! こんなものだったかしら。
今年はいつも作ってるものを作る気がおきなかったのですがやっぱり作り出すと楽しいですね。









保存食作りと骨折

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今日は(もう昨日ですが)暑かったですね。猛暑ということばがピッタリ。
急に暑くなると体がついて行くのが大変です。
被災地もかなり暑かったようで避難所はさぞ暑いでしょう。
避難所の方を思うと暑いとは言ってられませんね。去年のような暑い夏になって欲しくないですね。

今年の梅雨は雨が多く紫陽花が生き生きとしてたのにこの暑さでぐんなりと可哀相。
我が家のアジサイたち水をあげたら元気です。上はアナベル 今年は木も成長してたくさん咲いてます。
これは柏葉紫陽花です。少し前の写真で今はもっと房が大きくなってます。
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義母の病院に行く予定でしたが昨日(もう一昨日です)夫がバイクで転倒して肩を打ち鎖骨と肋骨を3本骨折してしまい、しばらくは病院にいくことができなくなりました。
夫は近くの大型スーパーに出かけ駐輪場に入れた時に転倒。
バイクは通りかかった人が起こしてくれ傷みをこらえて病院へ行ったのだとか。
やったすぐは気がはってるのでなんとか動けてしまうんですよね。
12時10分頃仕事場に電話がかかってきました。
「今病院にいるんだけど」「え~~ なんで」
「バイクで転んで鎖骨を骨折した。診察終わったけどバイクで帰れるか分からない」
「え~~!帰れるわけないでしょ。仕事終わるので帰るから車で迎えに行くので待ってて」
病院に行くと待合室に三角巾で左腕をつった状態で居ました。
かなり痛そうで車に乗るのも大変。
薬局で薬をもらって帰りベッドに寝るのも痛くてダメ。ベッドにクッションをたくさん並べてもたれ掛けさせてもどうにもならない。
しばらくベッドに坐ってましたが自室に行き(足は大丈夫なので動けます)座椅子になんとか座ってました。
痛みでご飯も食べたくないようです。夕飯は小さいおにぎりというので少しおかずをつけてなんとか食べましたが
どうやって寝るのかな?このまま座椅子で寝るのかな?
9時過ぎになって寝室で音がするので見に行くとベッドに寝てました。痛み止めが少し効いて来たのかもしれません。

翌日診察について行ってきました。
レントゲン写真を見たら鎖骨が真ん中で斜めにパキッと折れてます。
肋骨は3~5本目が折れてるようです。
鎖骨はギブス固定ができないのでベルトで固定されてます。これの付け方と肋骨ベルトの付け方を教えてもらいました。
うまく接かなければ手術になるそうです。すぐ手術をすると3週間くらいで治るようですが夫は手術は嫌なようです。会社に行ってた時なら即手術ですが時間はあるので治るのをのんびりと待つようです。
転倒くらいでこんな状態になるなんてね。頭を打たなかったのが幸いです。そして人を巻き込んだり傷つけることなく良かったです。
一日も早く傷みがなくなり、手術にならないといいのですが。


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ハンナはお父さんが痛い痛いと言ってるのと三角巾で腕を吊ってるのでいつもと違うので部屋に覗きに行そばにすわって慰めてくれたとか。
私が松葉杖をついて帰った時は金属の松葉杖を怖がってそばに来なかったのに(怒)




予定がなくなったので昨日は朝からいろいろ台所で遊んでました。
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まずは新生姜の甘酢漬け。
いろんな調合がありますが今回はkuishinbouさんのレシピにお世話になりました。
Cpicon 初夏!新生姜の甘酢漬け by kuisinbou
kuishinbouさんのレシピはお酢と砂糖だけ。他のレシピもやったことありますが水が入ったりすると日持ちがわるく発酵してきてしまったことがありました。でも少しだけお塩を入れてみました。
新生姜1袋分しか無かったのでできたのは少し大きめの一瓶だけ。この淡いピンクがいいですよね。

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一昨日梅ジャムを作りましたが残りの梅が黄色くなったので再びジャムを。
この梅はご近所のTさんの駐車場にある梅で大きくなりすぎで上の方は採れないで落下してました。
下がジャリなので落下すると傷ができてしまいます。
でもとっても大きい実でもったいないくらい。道にも転がってます。
まだ上のほうに大きい実が残ってるのでTさんが物干し竿を持ってきて落としたのですがどうしても無傷というわけにはいかなくて傷ついたところは削ってジャムにしました。
この前は3瓶できて持ち主さんと一緒に採るのを手伝ったくれたTさんのお隣さんもお裾分け。
新たに2瓶できました。
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鍋に残ったジャムは水でこそぎ落としジュースにし氷をたくさん入れて。こういう暑い日はさっぱりと美味しいですよ。

続いてリコッタチーズを作りました
時々食べたくなる野菜のパイ。
リコッタチーズを使うのですがこのリコッタが近くのスーパーに無いです。
なのでイタリアの方のレシピで牛乳とヨーグルトで作れるのでリコッタを作りました。
フィリングにする野菜はあるのですが薄力粉が足りなくてパイができなかったので明日粉を買ってこないと。
リコッタは日持ちしないのでなるべく早く作らないとです。
リコッタの写真は取り忘れました。

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そして捏ねなくていいパンを前日の夜に仕込んでおいたので診察から帰ってから焼きました。
これは気温が暑くなったので発酵がはやくこんなにでっかいパンになってしまいました。
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気泡が大きいパンです。皮は固めですが中はもっちりとみずみずしいパンです。

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それと日曜日に散歩道にあるお家の駐車場にどうぞと書かれておいてあった梅を少しいただいてきました。
なるべく黄色く熟してる梅を選びましたが完熟するまで窓辺に置いておき、前夜から水につけてアク抜きしておいたのをジップロックで塩漬けしました。
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これは梅干しにします。何年か前に初めて漬けてみた梅干し、小さい保存容器にまだたくさんあります。
家は梅の消費が少ないのでまた漬けるの?と言われそうですが食べなくてもやってみたいのです。

こういう風に一日のんびりと何かつくってるのっていいですね。





今年のオレンジコンフィ

20110124 016
今年はなぜかいつものように事が運びません。
↓のお味噌もそうですがその時期だというのに作る意欲が湧いてこないのです。
やりはじめればそれなりに楽しいのになんでなんでしょう。

オレンジコンフィもその例にもらないもののひとつです。

いつもは国産ネーブルで作ります。ようやくネーブルを探した時にはすでに遅しでどこも販売終了になってました。
昨年のもあるので今年は止めようかなと思ってましたが昨年のコンフィを差し上げた方から美味しかったとお礼を言われ他の柑橘で作ってみようと重い腰を上げました。
柑橘はたくさんありますが何にしましょう。
清美オレンジがサイズ的に良さそうなのがあったので清美オレンジでつくってみました。
ネーブルよりも皮が柔らかいので丁寧に扱わないと破れたり壊れたりしそうです。

案の定一回目の丸ごと茹でる時に一つパンクしてしまいました。

作り始めたのが4月15日頃だったと思います。
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茹で終わってスライスしてグラニュー糖を入れたところ。
普通なら1週間程で完成するのですが仕事と平行線なのでなかなか進みません。
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シロップに漬けたまま何日も放置されたりしてました。
ここら辺でいいかなと思ったら家にあるジャム瓶ではオレンジのサイズに合わない。
瓶を買って帰らないとと思うのになかなかあ瓶を買いに行けずでした。

ようやく瓶を買ってきて瓶詰めにしたのは連休に入る前でした。

ネーブルよりも中の実が少ないかも。
瓶詰めが5本。一緒に上下の皮の部分もコンフィにしたものはそのままケーキに使えますがフードプロセッサで砕いてマーマレードにしてみました。
細い瓶に2本できました。20110124 017

いつも作ってるものが出来るとなんとなくホッとします。


ハムを作る③ 完成しました~♪

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漬け込んでおいたハム用の豚肉が風邪ひきですでに2週間過ぎてるので早く仕上げないと・・・

で年末の大掃除、年賀状印刷の中ハム作り再開です。
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これがソミュール液に浸かった豚肉さん。
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冷蔵庫から出してピチットで包み水分を抜きます。(冷蔵庫で3時間ほど)
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夕食後タコ糸でくくり、さらし布で巻き、さらにタコ糸でギュッと巻き込み丸くしました。
結構硬いのでこれが大変な作業でした。

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これを大きめの鍋に水をはり70度まで温度をあげて豚肉を入れて70度~75度の温度で1時間半加熱します。
うちのIHの保温は60度と80度の設定しかないです。
仕方ないので上げたり下げたりしながらの作業になりました。
温度計をさして温度を上げて蓋をとったり60度で蓋をしたりと結構面倒ですね。
美味しい物をたべるにはそのくらいのことしないと罰あたりますね。

1時間半ほど茹でて20分そのまま放置して竹串を刺して赤い汁が出たらもう少し加熱とのことですがさらしを二重に巻いたので竹串が通りません。
夜中なので蓋を取ったまま翌朝まで漬け込んでおきました。火が通りすぎでないことを祈って。

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翌朝さらし布をはずし表面のアクや脂を丁寧にお湯で洗い落とし(こういうのが付いたままだと美味しくないとのこと)スモーカーをだしてきて中火で15分ほど燻します。

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ハム完成です。
十分冷めてから薄切りにしてみました。
まだ燻製直後なのでスモーク臭が強いですがハムの味します。

無添加なのでそのまま冷蔵庫でお正月まで持たせるのは危険。
最近やけに暖かい日もありますからね。それに部屋が暖かいし。

冷凍にするのはいやなので少し味見してから二つにカットして真空パックにしました。
これでお正月まで安心です。

ハムは時間はかかりますが作りやすいかも。
これだけのハムが豚肉の安売りで800円ほどでできてしまうのは嬉しいです。

ハムを茹でて後のゆで汁とクリスマスチキンの骨で美味しいスープがとれます。

お正月は薄くスライスして昔母がよくしてた葱の細切りを巻いてみますか。
薄くスライスが難しいですね。スライサーが欲しくなります。




ハムを作る①  柚子巻き大根

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今年最後の保存食でハムを作ろうと思います。

今日スーパーの広告で今年最後のお肉祭りと書かれてて国産豚肉が安かった(スライスでしたが)のでブロックで800g程カットしてもらいました。
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ロースでなんと100g95円だったので773円です。
これなら失敗しても惜しくない。

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まずは塩大さじ1杯を揉み込んでピチット(脱水シート)で包み重しをして冷蔵庫で寝か水分を抜きます。
今日はここまで。



もう一つ保存食を。
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柚子巻き大根です。
昨日はいいお天気だったので葉山の朝市でかってきた大根をスライスしてシナッとするまで干しました。
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いつもは柚子だけ巻き込みますがどちらかのブログで生姜も巻いてたのが記憶にあったので柚子と千切り生姜を巻き込んでみました。
木綿糸を針に通し柚子巻き大根の中心を指しすこしづつ間隔をあけて通します。
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これをカラカラになるまで干します。



第一弾の干し柿はカビました~

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猛暑は去ったもののかなり温度が高い時に干した渋柿。
こんな気温が高くても干し柿になるのかなと不安でした。
10月12日に干し始めてドンドン水分が抜けていきかなり小さくなってきたのでこれはいい具合とほくそ笑んでました。
これは14日の干し柿。3日目
16日はこんなに黒くなって小さく。こんなに大きさが違う
隣のオレンジの柿は第二弾の渋柿。赤身の強いもの4個だけ干しました。こんなに大きさが違います。

なのにその後下のほう(逆さになってるので頭)にカビが~~。
かびてる
これはすぐに焼酎で拭き取ったもので黒っぽくなってます。心配なのでカビの出てない物も消毒しておきました。
反対にした方がいいのかなと全部はずしザルに並べて干すことに。
干し柿6日目
いい具合だったのにその後かなりの湿気があり蒸し暑い日が続き、夜は家の中に取り込んだのがいけなかったのでしょうか。
またカビが出てます。色もかなり黒っぽくなってますがカビのところを焼酎をつけたペーパーでこすると破けてしまいます。
カビの発生はほとんどの柿にでてます。
あああ もうダメかな?
干し柿のプロのようなFujikaさんにSOS。
やはり小さいカビなら焼酎で拭くようです。表面のカビなた手当さえすれば捨てるほどのことはないというアドバイス。
芯が無くなってるので渋は抜けてるようなのでこのまま冷凍庫に入れてもっと気温が下がったらもう一度干すという方法も。
またそのまま冷凍してシャーベットのようになったのも美味しいと。
Fujikaさんアドバイスありがとうございました。

一応焼酎をつけて干したらカビは分からなくなりましたがカビの生えた所を食べるのはあまり気持ちいいものではないです。
思い切って一個中身だけ食べてみました。もう渋はぬけて中は綺麗なオレンジ色です。
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カビの生えた所をハサミでカットしてジッパー袋にいれて冷凍しちゃいました。
結局1週間で渋は抜けました。

第二弾の柿の残りが赤くなってきたのに足のアクシデントで干し柿まで手が回りません。
そして天気も良くなかったのでお盆にのせて室内に置きっぱなしでした。

今朝は晴れてたのでこれはいいと皮を剥き紐をつけてお盆にのせて夫を呼び干してもらいました。

それなのに午後から天気が崩れてきてしまいました。
せっかく干したのに。どう干したか確認しに二階のベランダに行ってみたいのですが1人で二階まで行き来するのは怖いので諦めました。明日はお天気になるとのこと。
気温も下がってきてるので今度はカビずに干し柿になりますように。

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